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新聞一面を飾る

「 新聞一面を飾る 」
華やかな記事が、新聞の一面を彩り明るい話題となった。昨日速報で取り上げられたニュースは、確実な記載となり、紙面を飾った。皇室からの微笑ましい話題である。
久しぶりに難しい・見た事があるかなと思うような活字が随所に現れて、漢字の奥深さを思い知った。
平成14年に薨去(コウキョ)された、高円宮憲仁親王殿下の次女典子女王殿下と、出雲大社の
禰宜(ネギ)を勤める出雲大社宮司の長男国麿さんとの婚約。
たどってみれば、神代の昔からご縁のあったつながりは、運命すら感じる出会いであったのだ。人の
運命・人生はある程度生まれた時に決まっているとよく言われるが、例えそうであったとしても、面白いものである。本人には自分の運命が見えないからだ。
分かってしまったら、つまらないかもしれないので、多分自然の摂理でそうなっているように思うが、
どこで誰に会い人生が変わるかは、誰にも読み解けない事である。
ハウスから20人ほどが結婚して卒業していった。既に子供を持ちお母さんになった人も半数で、嬉しい便りが思いもしない時に飛び込んでくる。本当の「外孫」である。
長い期間、同じ屋根の下に暮らし、共同で心を支えあっている仲間なので、バラバラになっても遠くに移り住んでも、メールなどで繋がっていてお付き合いが続いているようだ。
卒業して数年たち、思わぬ時に消息を知ることは結構ある。突然街角で出会ったとか、同じ地方に
移動していたなどと、人の縁とは不思議なものである。
人間は一人では生きられない。世話になっていないつもりでも、どこかで誰かのお世話になっているものである。数年前、愚息が足を痛めて入院した。同室に私と同年輩の方がいて、親切にして頂いて
助かった。退院時には丁重にお礼を申し上げ、それきりと思っていた。
数ヶ月して母の代理で、シルバーパスの申請に出向き、長い列に並び順番を待つ。窓口は8つあり、空いた順に案内される。空いた窓口に座ると、そこには病院でお世話になった方がいらした。
お互い顔を見てビックリするほどの偶然であった。順番が一人違えば、知らなかった事で、ご縁とは
やはり不思議である。やはりどこかでお世話になっているようだ。
好きな言葉がある。「運命は神様が決める。でも少しの修正は自分で決める」というものだが、誰が言ったのか分からない。しかしこの言葉は好きで、心の軸にしている。
多少の修正が出来るならやってみてもいい。努力すれば良い方向に持っていけるという事であるから
努力は怠らず、真面目に少しずつ進もうと思っている。
2014・5・28  http://smccoffee.lolipop.jp/

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