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早くも真夏日

「 早くも真夏日 」
2014・6・2  http://smccoffee.lolipop.jp/
昨日と今日、東京は真夏のような気温となった。五月が終わりさあ梅雨入りか、と気持ちを引き締めたばかりに、いきなり夏が来てしまった感じである。体がまだ初夏の受け入れ態勢であるので、この
暑さはかなり厳しい。まさに「体が付いていかない」状態であろう。
各地で行われていた運動会でも、熱中症の人が出てしまったり、暑さに対しての心構えをする前に、
暑さが先に来てしまった。高齢者の水分不足が心配である。
熱中症は、早めの手当てがポイントになる。遅れれば病院運んでも重篤な事になってしまうので、周りの人の注意と観察が必要である。自分がなる事も考えに入れて、小まめな水分補給と日向に長く居ないという、注意が大切である。知人でなくてもふらふらしていたら声を掛けよう。
特に高齢者は、温度の感知が遅いので、気が付くと凄く暑い部屋に扇風機も回さずいる。水もあまり飲まないので、熱中症になり易い。尿が濃くなると膀胱炎にもなり易いので要注意である。
ふらふらしていたら、涼しい木陰などに座らせて、少し冷たい水かスポーツ飲料を飲ませ、ゆっくり休ませる。早めの対処であれば、30分程で普通の状態にもどれる。
熱中症の症状は、体温が高くなる。熱が出た時のような寒気や、異常な暑さに襲われ、振るえがくる。
冷たい水分と休息で体温が下がれば、だんだん治り出すが、酷い場合は救急車を呼ぶ。
家が近ければ、戻って水のシャワーを浴びると、早く体を元の温度に戻せる。意外とそんな時は、水のシャワーが気持ちよい。私が初めて熱中症になった原因は、小学校のPTAバザーだった。
毎年炎天下の8月、テントの中で売店のレジを担当していたが、子供が小まめにジュースやカキ氷を運んでくれた。ある年、子供が臨海学校の時にバザーがあり、やられてしまった。
原因は水分不足。レジを離れられないので、我慢していたが、急に頭痛がして寒気とあえぐような暑さが交互にやってきた。顔色も青かったらしく「少し休め」と交代してもらった。
急いで家に戻り水のシャワーを浴び、クーラーをガーンと効かせて静かに休んだら、30分で復活できた。早めの対処は必要である。お試し下さい。

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