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ワタシが使っているウルシ君達。 ほとんど、50gのチューブ入り。 これで充分である。格好つけて100gとか買うと、使い切る前に固まってしまったり、 生きが悪くなる。生モノなのである。 基本は、瀬〆うるし(せしめ)、生正味うるし(きじょうみ)、黒呂色うるし(くろろいろ)、黒塗りたてうるし。これだけあれば十分。 だけど、木地呂うるし(きじろ)、各色・色漆も使う。 夏は特にかぶれる。かゆ〜い!触ってないところもかゆい、かゆい! 下の写真は、漆を乾かす木箱。「室」(むろ)と呼んでいる。 材料は、何でもよい。段ボール、発泡スチロールなんでもOK! 湿度が逃げなければOK! 内側に水を敷いて、湿気を保つ。湿気がないと漆は乾かないのである。 従って、冬は乾きにくく、夏は乾きやすい。 冬はかぶれにくく、夏はかぶれやすい。(ワタシの場合) かぶれた時は海へ行く。塩水にかぶれたか所を浸けると、いくらか良くなる。
「かぶれてしまった!!」と言って、海へ釣りに行く!(爆) 本当は海水浴にでも行けば、目も保養になるのだろうか??(笑) |
うるし
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おそらく作、鮫皮・帯留め |
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実際の作業部屋。ご本人の許可を得て、撮影&投稿。 |
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蝶の螺鈿。漆落とし込み作業開始! |
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七宝繋ぎの帯留め。その塗り仕事。いわゆる螺鈿。 |




