雇もれびの会のブログ(働く精神障がい者 自助会@名古屋)

名古屋市東生涯学習センター・精神障がい・発達障がい当事者が集まる会です。komorebi_no_kai@yahoo.co.jp

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名古屋 国際会議場で
社団法人しんの主催の
スピーカーズビューロー。

前半は千葉、市川市から増川ねてるさんをお招きして体験談を聞く。

後半は日本福祉大学の青木先生ほかを交えたパネルディスカッション。

増川ねてるさんは深刻な睡眠障害の体験。
学生時代に発症し、就職、結婚したものの、長く続かず退職、離婚、生活保護、薬物中毒を経験し、作業所でピアサポートに目覚め、当事者活動を生業としている。


あなたの大切なものは何か?

それがわからなくなったらどう感じる?

そして何処へ行く?

という問いかけで会場と掛け合いが盛り上がりました。

名古屋の積極的、前向き、ポジティブな意見が会場から上がっていました。


青木先生は精神科病院で精神保健福祉士として長く働き、病院から地域へ退院支援、作業所立ち上げなどを経て、現職の学者になったという現場主義の方。

精神障害者は働かなくていい?という問いに

精神障害者も働かなくては生活できない。



働くとは収入だけで計れない価値があって

生活のメリハリ
社会を知る
仲間と繋がるという価値と効果がある。


就労支援とは
障害者の強さを見つける
働くきっかけを与える
働くアイデアを出す

を目標としている。


働き方は企業、障害者枠、福祉的就労、ピアサポート、ボランティア活動など多様化すべきだ、と青木先生の持論を聞かせて頂いた。


私は中座したが、情報と繋がりを求めて当事者、家族、支援者、一般市民が200名規模で集まっていた。

貴重なイベントで雇もれびの会のチラシを配らせていただき、ありがとうございました。

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