雇もれびの会のブログ(働く精神障がい者 自助会@名古屋)

名古屋市東生涯学習センター・精神障がい・発達障がい当事者が集まる会です。komorebi_no_kai@yahoo.co.jp

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名古屋の働く障碍者の会(精神障害・発達障害)雇もれびの会の来年度(明日から平成30年度)の予算と計画案をアップします。
平成29年度の決算は作成中です。近日中にアップします。20万円の助成を含めておよそ45万円規模です。
本日31日に開催したファイナンシャルプランナーによる社会福祉制度セミナーは、参加者7名で、主催者、講師を含め9名でした。
2000円*7人=14,000円の入金がありました。
4月は通常の語る会はありませんが、14日土曜日にコミュニティカフェかかぽで「看護師に聞きたい生活のあれこれ」という会を開きます。
名古屋・愛知県で精神科ユーザー、精神障害者(うつ病、統合失調症、双極性障がい)、発達障害者(ADHD、ASD等)の当事者とご家族の方を対象としたセミナーです。学生、福祉関係者の参加も歓迎します。
看護師会から始まり、精神科教授、臨床心理士、薬剤師、ジョブコーチ経験者等のセミナーを
名古屋市西区のコミュニティカフェかかぽで、年間8回開催予定です。
紙マガジンの発行は、近年のインターネットとスマートフォンの普及で必要性が以前と比べて低下しています。
就労支援事業所、福祉相談事業所、行政、保健所など100か所を目安に郵送を計画しています。
費用対効果を見て、縮小する場合もあります。
インターネット、特にツイッター等のSNSの力は非常に大きく、若い当事者への訴求効果のウェイトが増しています。
雇もれびの会の公式アカウントは、フォロー、フォロワーともに2600人規模です。
これからはYahoo!ブログ、ウェブクロウブログ、ツイッターを総合的に活用して、広報に努めます。
インターネットによる広報は原則無料なので、会の運営費を考えると安く済みます。
ただ、ツイッターを利用していない層へのアプローチも必要だと思っています。
東海の患者会等ヘルスケアのボランティア団体の連合体にも所属予定です。詳細は後日。
個人的には、今日の雇もれびの会のセミナーを開催した後、若手の発達障害者当事者会のお花見に参加させていただき、交流とお花見を楽しんでまいりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
雇もれび2018年度(30年度)計画と予算
平成30年3月31日
 
目的
障害者の「働く」を勇気づける。
 
予算
収入 23万円(下記 内訳)
語る会 会費、500円×10人=5,000円。12ヶ月分で60,000円
セミナー勉強会 参加費、1,000円*10人=10,000円。4回で40,000円
2,000円*10人=20,000円。2回で40,000円
3,000円*15人=45,000円。2回で90,000円
 
支出 23万円(下記 内訳)
3ヶ月に一度発行。紙マガジン(5,8,11、2月)
発行費用 14,000円*4回=56,000円(郵送100か所)
ちらし印刷代。1000円*10回=10,000円
会場費。東生涯学習センター 1,200円*10回=12,000円
コミュニティカフェかかぽ使用料 2,000円*9回=18,000円
セミナー講師
10000円*8人=80,000円。
 
PDFマガジン発行。
ホームページ運営。管理費20,000円。
東海障がいポータルサイト「SYO」運営。
 
文具・事務品代 14,000円
 
予備費 20,000円
 
語る会
毎月1回 第二土曜日開催、場所「東生涯学習センター」時間14-16時。
セミナー(講師:精神科教授、薬剤師、看護師教員、ジョブコーチ経験者、臨床心理士、心理カウンセラー、職業支援員 等)
場所「コミュニティカフェかかぽ」時間14-16時。

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