新年明けましておめでとうございます暗くなりかけた空も雲が去ればまた太陽が顔をだして、明るくなります。そんな2012年になってほしいものですね。 曇るときもあれば晴れるときも・・あるさ〜
今年もカメラ散策の日々・・よろしくお付き合いください。 木洩れ日散歩
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番外編「行雲流水」
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今日は暦のうえでは 二十四節気のひとつ 半夏生(はんげしょう) 暦本によれば 半夏生 = 夏至より十日目頃をいう。 この頃は陰気多きため、井戸にふたをし 身体に注意するよう戒められている。 関西では 田植えも終わり 稔りを祈って祝う日でもある。 瓜が並んでいるのを見つけ、半夏生の季節感と結びついて、つい買ってしまいました。 水分をはちきれそうに含んだ 瓜が涼しげです。 うすく切って即席の漬物にでもすればいいか〜。 なぜか懐かしさを・・夏の空気を・・感じてしまう瓜。 私の母は商家のこいさん育ちで、 漬物にも ましてや瓜にも 私は何の記憶も 懐かしさも 愛着もないのです。 どうしてその私が、店先に並んでいる瓜に惹きつけられたのか・・不思議。 人には生まれる以前の記憶が、懐かしさとともに湧き出してくることがあるのでしょうか。 それも年齢を重ねて来て、何かの拍子に出会うようなこと。 そんな風にも思います。 何年も前の団扇、祇園祭りの山鉾のひとつ、黒主山の団扇です。 祇園祭りももうすぐだなぁと思い、瓜と並べてみました。
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今日は春分の日 彼岸の中日 実家の菩提寺で先祖供養の施餓鬼でした。 今年90歳になろうとする母が施主ですから、私はお供です。 菩提寺に行くと 従兄弟たちと顔を合わせ、母の世代で存命なのは 母だけなので 話が弾むと あ〜もう世代交代だなぁ・・と。 それはさておき、先々実家の墓をみていくのは 大阪にいるこの私・・ということになります。 私の夫が亡くなったとき、墓をどこに作るか・・で迷いましたが 実家の寺と主人の家とは 宗旨が違ったので、実家の菩提寺に 墓を建てることは考えませんでした。 今夫の墓は 泉南の海の見える丘にあります。 この場所は夫が亡くなったとき、 この先まだあちこち海外に行きたかっただろう との夫の想いを尊重し、 関空の見えるこの場所が気に入り、建てたのでした。 しかし、この先実家の墓のある このお寺と縁が切れないとなると、 結局夫の墓もこちらに移して一緒に面倒みていくほうが、 何かと都合がよい・・ということになりそうです。 みていると、いくらか空いている墓地があるようです、 墓を移動するには 相当の額がかかりそうです、一度お寺に尋ねてみなくてはなりません。 母が存命のうちに・・出来ればやっておきたいことなのですが・・。
写真は 堺市都市緑化センター にて 3/15
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