一隅を照らす寺子屋

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あるべき道を行け

論語に、

「朝に道を聞く、夕に死す、可なり」とある。

決して単なる形容ではなく、本当のことだ。

身体にこたえるし明日が大変だと思いつつも、

やってしまうだけの勇気をもつことだ。

   (安岡正篤「こころに書き写す言葉」より)


幕末の頃の若者には、論語のこの言葉を学んで、

本当に死をかけて維新に参加していった人もいたでしょう。

我々も、これはやるべき、やらなければいけないことだ、と思ったら、

たとえ、身体がきつくても、大変でも必死にやり遂げることです。

その強い気持ちが、必ず何かに生きてきます。


もし、それが「あるべき道」とは関係のない、遊びやお付き合いの話なら、

身体にこたえるようなことをするのは馬鹿馬鹿しいことです。


もし、それが「あるべき道」であるならば、絶対の勇気をもって進んでいきましょう。

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