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pinoあまり好きじゃなかったけどダブル抹茶は美味しい♪

ドイツ

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ドイツからスイスへ

ドイツの観光は ノイシュバンシュタイン城 で終わり。

新婚旅行なのにダーリンのネタを忘れていたのでアップしときます。

ドイツでダーリンが一番テンションを上げた瞬間↓

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そう、ドイツ版「ミリオネア」をTVで見たときでした・・・。

ミリオネアはも元々イギリスで始まったクイズ番組なんですね。

ここドイツでも日本と同様にライフラインがあり、写真はテレフォンを使ってる場面と思われます。

ドイツ語なんて分からないのに楽しそうに見ておられました。

一生懸命デジカメに収めようとしている姿を見て、こんなものより景色に興味を持ちなさいよと思ったのでした・・・




さて、のどかな景色を見ながらオーストリアを経由して(といってもバスだけど)スイスへ移動。

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確かドイツとオーストリアの国境だったと思う↓

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そして、たぶんオーストリアとスイスの国境↓

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だんだん山が高く、険しくなってきました↓

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スイスに着いてからの夕食はフォンデュ。

ビーフフォンデュと書いてあった気がしたのに、完璧な豚肉でした。

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竹串に豚肉スライスを刺して、おダシの中でしゃぶしゃぶします。

お味はまさに ぶたしゃぶ

4種類のタルタルソースらしきものがついてたけど、私は何も付けずダシの味で食べる方が美味しく感じました。

添乗員さんオススメの塩コショウもなかなかGOODでした。

(今回の旅は、前回台湾の反省もあり、食事内容はなるべく省いております)
中学生のころ、英語の教科書に載ってた写真に一目ボレして約20年もの間

憧れ続けた「ノイシュバンシュタイン城」へ行くことが出来ました。

まずはマリエン橋から城を見ます。

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どーですかっ!!

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どーですかっ!!(←しつこい?)

城も素敵だし、紅葉も綺麗だし、城の向こうの景色も最高じゃありませんか!!

早く近くに行きたいっっっっ!!

って気持ちを抑えて、橋の周りを眺めてみました。

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下には二つの滝が見えました。水も綺麗。

そして、城の近くまで来ました。

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どーん!!

う〜ん、デカすぎて全体像が収まらない・・・。

そして、内部へ。

お?さっきのマリエン橋が見える。

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橋が見えますか?あんな風に深い谷にかかってる、恐ろしい橋だったのね・・・(汗)

室内は写しちゃいけなかったんだけど、撮影OKだったところだけアップします。

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室内も素晴らしかったんですけどね、写真撮れなかったのが残念。

写真の代わりにカレンダーを買って我慢。



長いこと憧れていた場所に来ることが出来て、夢のような時間を過ごしたのでした。
さぁ!

今日は中学時代から憧れているノイシュバンシュタイン城に行く日!!

昨夜のうちにロマンチック街道を南下し、シュバンシュタインという所まで移動して来ておりました。

ロマンチック街道ってバスでササーッと通り過ぎるので、左右にあるお城なんてのは一瞬で通り過ぎてしまいます。

ホテルに着いたのが深夜だったため気づかなかったけど、朝、窓を開けてみると・・・

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ちょっとー!見えるじゃないのよぉ〜!!

写真左の山の中腹に小さく小さくノイシュバンシュタイン城が!!

ですが、取りあえずノイシュバンシュタイン城付近の ホーエンシュバンガウ城をご紹介。

ノイシュバンシュタイン城へ行くためには混乗ミニバスに乗り換えなくてはなりません。

そのバス乗り場から見えるお城です。

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12世紀に建てられ16世紀には廃墟になっていたこの古城を、ルードヴィッヒ2世の父マクシミリアン2世が買い取り、1838年に再建しました。
バイエルン王ルードヴィヒ2世は、この城で子供時代と青年時代の17年間を過ごしました。

この城は見学してません。

目の前にあるので近そうなんだけど、行こうと思ったら実は遠いのだとか。

高台から見たホーエンシュバンガウ城はこんな感じ↓

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湖と紅葉(というかこちらは黄葉なんだって)、そして黄色いお城が、とても綺麗。

この写真には写ってないんだけど、左の山に虹が出ていて、メルヘンでしたー。

ローテンブルク

ローテンブルクの散策前に、まずは昼食。

メインはやっぱりソーセージ!!

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この巨大なソーセージがとても美味しかった!!

あと、つけ合わせのマッシュポテトもすごく美味しかった:P



ローテンブルク の街を散策します。門を入ってみると・・・

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この街がこうやって高い壁で囲まれているのがよく分かります。

まずは、マルクト広場の「仕掛け時計」を見に行きました。

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時計の左右にある窓が開いて、中のお人形さんがゆっくりとワインを飲み干すという地味なもの。

1631年、プロテスタント側にあったローテンブルクの街が、ティリー将軍率いるカトリック側スウェーデン市に包囲占領された。
当時の市長ヌッシュさんは「3.25リッターのワインを一気に飲み干したら、有罪の宣告を受けた市議会員と、焼き払われる連命にある街を助けてほしい」とティリー将軍にお願いして、そして見事ワインを飲み干したというお話。



仕掛け時計の横には「市庁舎」

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そして、フリータイムに入ったので、壁に囲まれた小さな街をブラブラしました。

ここの名物といわれるお菓子を発見。

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薄いビスケットをグルグルに丸めた感じの、わりとサッパリとしたボロボロこぼれるお菓子。

結構な大きさがある。

すごく美味しいという訳じゃないのに、もう一口、もう一口・・・となってしまう。



街の風景はこんな感じ。

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散策中に、今までに見たこともないような物を見つけた。

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キャベツ・・・よね???

ハイデルベルク

ドイツ最初の観光場所は「ハイデルベルク」という街。

まずはネッカー川にかかる カールテオドール橋

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渡ろうとすると、門のようになっています↓

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上の柵は落ちてきたりしないのか???

橋の中ほどまで渡ったところで、添乗員さんが「はい、止まりまーす」

へ?

渡らんのんかい?

なんのこっちゃ。

と、思っていると「振り返ってくださ〜い」

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ワオ!!

丘の上には・・・お城じゃん!!

これを見せるためにこの橋に来たのね♪

かっちょい〜♪

ん?なに? お城のそばまでは行かないって?

あら、そうなのね。



ってことで、旧市街へ入りました。

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かわいらしい建物ばかりの旧市街にも、スタバがあります↓

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周りの景観に合わせるために、このような配色になっているので、スタバと言われるまで気づきませんでした。

美しい街だ。

ミニチュアコレクションにして欲しいわ〜。 家に並べたい♪



ハイデルベルクの散策を終え、3時間かけて「ローテンブルク」へ移動します。

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↑こんな素敵な景色を眺めながらのバスの旅は、酔っている暇もありませんでした。

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