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ジュネーブからフランスへは新幹線を利用します。 フランス行きの新幹線はコッチなのね♪ ん? はぁ? 国境をまたいでしまいました・・・ なるほどフランス行きの新幹線じゃなくて、まさに「フランスはコッチ」って意味の案内板だったのね^^; 今回もまた入国は簡単。 パスポートを開いて歩くだけ。 係員がいるものの、そっぽ向いてて全く見ていないしー。 雑談してるヒマがあったら、ハンコ押しておくれよ〜 T_T さて、新幹線はこんな感じ↓ カッコ良くて、速そうでしょ。 なにが、なにが・・・新幹線とは名ばかりで、速くもなんともない普通の電車じゃったわい。 そして、この日の夕食は新幹線の中で日本食のお弁当。 旅行に来てるのに日本食とかありえないんですけどー!! って思ってたハズなのに・・・。 食べてみると美味しい〜♪ こんな味気ないお弁当が、とっても懐かしくて、美味しくて、気づいたらペロリと食べちゃってました♪ やっぱアタイはジャパニーズなのね〜と実感した瞬間でした。
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スイス
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ユングフラウヨッホ の観光を終え、ジュネーブへ移動。 下山すると眠くなると聞いていたとおり、ほとんどの人がバスの中でグッスリとお眠りになっておりますが・・・ 離れていく雪山がとても綺麗で、寝てられなかった〜。 ず〜っと窓に噛り付いて、外を眺めてました^^ そして、そして、キョロキョロと景色を眺めている私の目に飛び込んできたのは・・・↓ 山々の向こうに、違った色の山が。 アレなんだろう???って思ってると、なんと!! モンブランでしたっ!! 遠いのに、デカくて、スゴかった。 モンブランまで見れてラッキーですねっ!! って添乗員さんが言ってました。 イェ〜イ♪ v^▽^v で、また・・・なんじゃアレ? 水??? って思ってたら・・・↓ ジュネーブ名物(?)の噴水でした。 とても遠くから見えていて、高い高い噴水(噴き上がってるだけだけど・・・)でした。 それにしても、景色はこんなに素敵なのに、ジュネーブの方の運転の荒さと言ったら・・・。 あれだけ強引な割り込みばかりしてたら、日本だと絶対事故になるのに・・・ こちらの方は危険を回避する能力が高いのか???
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終点のユングフラウヨッホ駅に到着しました。 ユングフラウヨッホ トップ・オブ・ヨーロッパ 駅から高速エレベーターで108mあがり、スフィンクス展望台に行きます。 ここに「嵐を呼ぶ女」がいるとは思えないほどの良い天気。 ↑これがユングフラウですよ〜。 展望台はこんな感じ↓ 必死にDVDを撮影しているこもっちゃんです。 外のデッキに出てみると、さすがに風が冷たくて手がかじかみます。 でも、この天気なら大満足〜♪ ↑はメンヒだったと思う・・・たぶん。 そして、アレッチ氷河↓ ユングフラウやアイガーとともに、スイスで初めて世界遺産に登録されたそうで、 なんと全長24kmもの氷河。 ここから見えてるよりも、ずっとずっと先まで氷河が流れてるんですねぇ。 この世界遺産に登録された、「ユングフラウ・アレッチ・ビーチホルン地区」の約半分が氷河なんだってー!! いつまで見てても見飽きない壮大な景色で、大感動でした。
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スイスの観光は山だけ。 登山鉄道(っていうのかな?)に乗って、ユングフラウを目指します。 世界の車窓からって感じで撮ってみたりして。 「ヴェンゲンアルプ鉄道」は緑と黄色の鉄道ですが、途中で赤い車両の「ユングフラウ鉄道」に乗り換えます。 だんだん雪山が近づいて来たよー!! 途中からずっとトンネルの中を走ります。 ダイナマイトで岩山に穴を開けて作ったのでトンネルの壁はこんな感じ↓ ゴツゴツしてます。 トンネルの中なので、景色がまったく見えなくなってしまいました。 でも2ヶ所の展望台で停車してくれて、景色を眺めることができます。 いつの間にか氷河の上に来てました。 この辺りからダーリンの様子がおかしくなってきました。 どうやら高山病になってしまったようで、とってもツラそう。 かわいそうに。 でも、もうじき頂上だー♪
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