|
まずはモンサンミッシェル名物のオムレツ 卵をふわふわにあわ立てて、焦げ目がつけてある。 口の中に入れた瞬間に卵の味がして、そしてなくなる。 名物らしいんだけど、私達のツアーでは不評でした・・・ さて、かなり楽しみにしていたモンサンミッシェルが見えて参りました。 モンサンミッシェルの下調べは何もしておらず、何なのかさえも知らずに来てしまいましたが・・・ 意外にも、ショップなどがあり、楽しそう。 海の中の岩山にあるモンサンミッシェル。 観光のために陸地から道をつなげてしまったので干潟だった場所に土砂が堆積し草むらになってしまい、 生態系が変わったとのことです。 そのため2009年には道を撤去し、橋を架けるのだそうです。 モンサンミッシェルから本土方面を見たところ。 ・・・ で、残念ながら、私もダーリンもモンサンミッシェルの修道院に入場した頃からおなかが痛くなってしまって あまり説明が耳に入りませんでした・・・(汗) 自由行動になった瞬間、トイレにダッシュ!! トイレは入り口付近にあったので、取りあえず出口へ走る!!走る!!ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚)┛ダダダッ!! そして入口で「めっちゃトイレ行きたいから入れて!!」 と、おぢさんにお願いして、笑われながらも再入場させてもらいました(恥) ふたりともスッキリしたと思ったら、もう集合時間(泣) 入り口から出してもらって、集合場所へ。 駐車場でなんとか全体像を写して、バスに乗ったのでした・・・。 ちなみに、現在でも修道院としてミサなど行われているため、見学場所や順路がその日によって 違うのだそうです。 モンサンミッシェル(聖ミカエルの山) この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。 708年アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」との お告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。 再び同じ夢を見たが、また信じなかった。 ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、 オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。 翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、 ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信して、ここに礼拝堂を作ったのが始まりである。 966年にはノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、 これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。 中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。 百年戦争の期間は島全体が、英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。 18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され、国の監獄となったが、1865年に再び修道院として復元され、
ミサが行われるようになった。 19世紀には陸との間に堤防を造成して鉄道・道路ができ陸続きになり(鉄道は後に廃止)、 フランス西部の有数の観光地となっている。 2006.8.5現在、3人の修道士が在住し、9人の修道女が近隣の町から通って運営に当たっている。 |
フランス
[ リスト | 詳細 ]
|
2時間弱という短い時間だったため、決められた絵や彫刻しか見ることが出来ませんでした。 ↑これが有名な三角のガラスですよね??? ↑いつも三角しか見たことがなかったので、下から写してみました。 絵画は写すことが出来ないため(フラッシュなどの光によって絵が劣化するらしい)、 彫刻ばかりをバシバシ撮ってきました。 ↑ミロのヴィーナスよりも、向こうのカップルが気になる・・・(汗) モナリザは小さい絵だとは聞いていたけど、他の絵が大きいためか余計に小さく見えました。 でも、絵なんて全然分からない私でも「おぉぉ〜」と思うような雰囲気がありました。 ここで長時間過ごすには、かなりの体力が必要かもしれません。 だっていちいち感動するんだもん^^;
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
バスの中から写した風景を少し・・・ ↓ドーム型の教会はナポレオンのお墓。手前はアレクサンドル橋。 ↓セーヌ川。 遊覧船乗ってみたかったな。 ↓建物の並びが一番整っていると言われている通り(で撮った写真のはず・・・) 街の散策中に写した写真も少し・・・ ↓オペラ座。 薄暗くなって街並みがさらに綺麗になったのでテキトーに写した一枚。 街の建物は高さや、色が統一されていて、とても整っているように見えました。 これまた全てがミニチュアみたいで可愛らしい雰囲気でした♪
|
|
ルーブル美術館へ移動する途中にコンコルド広場に立ち寄りました。 名前は聞いたことがあるので有名な場所なんだろうけど 「ここがコンコルド広場ですよ」と教えてもらわないと分からないような場所。 広場とはいえ、車がビュンビュン走ってるのね〜。あたしゃ、てっきり公園かと思ってましたよ。 ここで見たくないものを見てしまいました。 おば様が吸っていたタバコを窓からポイっと石畳の上に捨ててしまったのです。 いや〜、これは見たくなかった。 添乗員さん曰く、この国ではレストランで灰皿下さいと言ったら「道に捨ててくれ」と言われることがあるそうです。 ははーん、そういう国なのか。 そういう日本だってポイ捨てはよく見かけるので、これでフランスが嫌いになってはいけないとは 思うんだけど、ガッカリしたのは確かです。 まぁ、そんな事より、この後に食べたエスカルゴがめちゃめちゃ美味しかったー!! エスカルゴってこんなに美味しい食べ物だったっけか??? 6個なんてペロリと食べちゃって、さらにこのバジル風味のオリーブオイルをパンにつけて食べたら これまた旨かったぞぃ!! はぁぁぁぁ〜♪ また食べたいなぁ。
|
|
久々にハネムーンの続きを・・・ エッフェル塔に行きました。 と言っても、↓こんな展望台?から10分程度眺めただけですが・・・。 それでも「オォ〜!!これがウワサの!!」と思いました。 近くに行って、見上げたりしたかったなぁ。 ライトアップされている姿も綺麗だったんだけど、写真に写せなかった〜(泣) エッフェル塔: フランス革命100周年を記念して1889年にパリで行われた万博博覧会のために建造された。 万博後には来訪者も減り、当初の契約から1909年には解体されようとしていたが、 のちに軍事用の無線電波をエッフェル塔から送信することになり、そのため国防上重要な建築物 ということで、現在に至るまで残っている。 エッフェル塔自体の著作権は既にパブリックドメインに属しているが、2003年に施された ライトアップ装飾は、2005年改めてパリ市が著作権を取得した。ライトアップされた夜景の 映像を許諾無しに公表すると著作権侵害となる。 ↑危ない、危ない(汗)ライトアップの写真使ったら、訴えられるところだった!!
|






