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一通り、見たいと思っていたアトラクションを終え、せっかくなので高いところから滝を見ようと スカイロンタワーに上がりました。 上から見ると、他の景色も一緒に見えて、違った表情に見えるような・・・、見えないような・・・。 アメリカ滝の右側に赤茶色の通路が見えますか? 滝のすぐ横を歩くことが出来て、これまたビショ濡れになりそう〜。 何度かTVで見てて行って見たい場所ではあったんだけど、カナダ側を満喫するだけで時間がいっぱいでした。 カナダ滝も、何度見ても飽きない〜。 このタワーに1日いても平気かも。 私達が泊まったホテルのすぐ近くにもコニカミノルタタワーというのがありました。 こちらは無料だったような??? ガラス越しの写真だったので省略。 ナイアガラ川を少し下流へ行ったところの観光もしました。 花時計〜♪ 直径12.2mで世界でも有数の花時計らしいです。 ネットで見てたのより可愛くなかったのでちょっと残念? 年に2回の植え替えがあるそうです。 ナイアガラ川をまたぐロープウェイ。 ここは流れが変わるため、渦を巻いており、その渦を上から見られるというものだけど・・・。 バツゲームでもなければ乗りたくない・・・。 ちなみに、ロープウェイの向こう側もカナダです。 ナイアガラ川を下流方向へ向けて写した写真。 左側がカナダ、右側がアメリカという眺めが楽しめます。 ナイアガラの滝が元々あった場所。 現在の滝の位置から数キロ(10キロだっけ???)下った辺りです。 断層がずれて最初に滝になった場所が「見えるでしょ」と言われたけど・・・ どこ? 写真撮って後でゆっくり探そうと思ったけど・・・分からん^^; どこか断層がずれている場所・・・ありますか? 滝は年間1m以上後退していましたが、1950年に水門が出来てからは年間3cmに抑えられるようになったそうです。 ちなみに、その水門(堰)は↓です。 滝の上流にある橋のようなヤツね。 カナダ滝を流れる水だけを調節しているような感じ。 (あ、この写真コニカミノルタタワーから写したヤツだ!) これは、ホテルの近くにありました。 現地の一般的なお土産屋さんより安く売ってましたので、買い物する時はぜひコチラをご利用ください(笑)
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カナダ
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ナイアガラの滝の最後のアトラクションは滝の裏側〜♪ ホワイト・ウォーター・ウォークの場所からバスでカナダ滝まで戻ってきました。 こんどは黄色いカッパ〜!! ちなみに、一番前で親指を立てているねずみ小僧のような人間はダーリンです・・・。 鼻のところでヒモを結んでいる変な日本人です・・・(恥) ↑の写真の看板の上から見た景色は、虹が美しく、素晴らしい景色↓ カナダ滝は「つ」の字のようになっているため、滝の右端はこの展望所のすぐ右側にあります。 下に降りて、滝に近づいてみると・・・ 嵐です! 台風です!! こもっちゃん、目が開けられませんでした。 そして、滝の裏側へ↓ えー・・・ 真っ白で、なんのこっちゃ分かりませんか? そしたら、動画を載せてみますが、アップする時に画面がグラデーションになっちゃって、 イマイチです。 なんとなく迫力が伝わればいいのですが。 トンネルの向こうに滝が流れていて、強風で水しぶきが吹き込んで来たりしています。 ナイアガラの滝をたっぷり満喫して、大満足したこもっちゃんでした。
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霧の乙女号でナイアガラの滝を目の前で楽しんだ後は、ピープル・ムーバーに乗ってナイアガラ川を少し下流へ移動しました。 ピープル・ムーバーはバスのようなもので、1日券を購入すれば乗り放題。 割と高いので、1往復しかしない私たちには割高だったかも・・・。 そして到着したのが、ホワイト・ウォーター・ウォーク。 ナイアガラ川の流れを間近で見ることができます。 まずは、売店でチケットを購入して、エレベーターで下ります。 このエレベーター旧式って感じで、ハンドルでおねぇちゃんが操作してました。 ガタッ・・・ガタガタッ・・・ガッシャン なんか危険な雰囲気を持つエレベーターだ(汗) そして、エレベーターを降り、トンネルを通って川のそばへ出てみると・・・なんということでしょう。 迫力あるナイアガラ川の流れです。 滝の上流とは違い、下流側はまさに急流。 ホワイト・ウォーターとは良く言ったものだ。 遊歩道があるので散策することが出来ます。 写真だとあまり迫力が伝わらないけど、川のうねりの高いところと低いところが人の身長くらいあるんですよー。 川の水もきれいだし、プチハイキングを堪能し、すがすがしい気分で次のアトラクションへ向かおうとエレベーターへ行ってみると・・・。 ん? 行列になってる。 それに一向に進む気配がない。 係員のおじさんが何やらしゃべってるんだけど、エレベーターが壊れてるってコトしか分からん。 げー、サイアク。 しばらく待っても直る気配ナシ。 すると、川の方へ歩いていくおじさんに大量の人がついて行きます。 日本人の家族連れが説明してくれました「急いでいる人はこちらから上がれるそうですよ」 良かったーと思ってついて行くと、トロッコが迎えに来ました。 飛行機の時間などで急ぐ人達から運びます。 運ばれてる人たち楽しそう♪(笑) それにしても3人づつしか上がれないのー? しかもヘビー級の人は2人づつ。 1往復するのに10分くらいかかってない? こりゃ、長期戦になりそうだな。 仕方ないので、動画など取りながら待つことに。 そして待つこと1時間。 そろそろトロッコを待ってる人も少なくなってきた頃、エレベーターの修理が終わり、上がれることになりました。 待ってる間に、あっちこっちフラフラしたのでどっちにしても最後尾^^; おかげでホワイト・ウォーター・ウォークを満喫できましたとサ(笑) でも、一番アセってたのは係員のおじさんかも。 おじさん、係員の仕事の後、レストランでの仕事が入ってて、あと30分後に行かなきゃいけないんだと エレベーターで言ってた。 仕事、間に合ったかな。
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ナイアガラといえば「霧の乙女号」ですよねー。 ということで、乗って来ました♪ アメリカ滝の真向かいから乗船し、アメリカ滝、そしてカナダ滝を見て戻ってきます。 霧の乙女号は正式名称は「MAID OF THE MIST」 カッパを手渡され、船に乗り込みます。 前の船はガラガラで、私たちの船は人数が増え始めて、後の船はギューギューでした。 良い場所から見たい場合は、朝早い時間に乗った方がいいみたい。 まずはアメリカ滝に近づきました。 すごい水しぶき〜。 ってか、どしゃ降り!! そろそろカメラが限界なので、カッパの中に避難させます。 豪雨をやりすごしたところで、アメリカ滝をバックに写真撮影。 こもっちゃんの顔がテカってるのは皮脂ではありません。 水しぶきでぐしょぐしょになっているのでございます。 ちなみに、カッパの帽子のヒモをギュっと締めてなかったため、顔から垂れたしずくがカッパの中に落ちて 服まで濡れました。 さぁ、カナダ滝の滝つぼへ向かいます。 おいおい、こんなに近づいて滝に吸い込まれないの??? もー、大迫力!! 至近距離で、滝の迫力とマイナスイオンをたっぷり浴びて、大満足。 船だからサーっと通り過ぎるだけかと思ってたけど、それぞれの滝の前でじっくり時間を取ってくれるので ゆっくり水しぶきを満喫することが出来ました。
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ついにやって参りましたナイアガラの滝 長い間、憧れ続けた滝!!! 滝が大好きな私としては、疲れきった体と心を癒す絶好の場所。 さて、バスストップから下流へ向けて歩きますと・・・ ナイアガラ川が突然落下しています! おぉ〜!!! これが!!! カナダ滝!!! 垂直に落ちてるー。 ドーっという音がすごいよー。 水しぶきで辺りはびしょびしょ。 まるで雨でも降ってるみたい〜。 超マイナスイオン〜♪ 少し歩いてカナダ滝が正面から見える場所に行ってみました↓ 「霧の乙女号」が写ってますねー。 後でコレに乗りますよ〜♪ そしてコチラがアメリカ滝↓ 右のちょこっと流れてる部分だけで幅が30mもあるんだとか!!! デカイなぁ。 大迫力。 そして、いくつかアトラクションを終えてから再度この場所に来てみると・・・ とっても大きな虹が出ていました。
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