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さあ!あとは飛行機の乗り継ぎのために香港に一泊するのみ。 夜の便でメルボルンから香港へ移動した。空港のホテルにチェクインしようとした時にトラブルが起きた。 予約が入っていないと言うのだ。うそー!そんなはずないよ! インターネットで代理店を通して予約していたので、その振込用紙を見せたけどダメ。 調べてもらうと予約は入っていたが、キャンセルのFAXが入ったとのこと。 誰がどういう理由でキャンセルしたのかを知りたかったし、代理店にだまされた可能性もあると思い、 証拠としてそのFAXが欲しかったがホテル側は見せることも出来ないという。 泊まりたければお金を払わないと泊められないといわれ、フロントで大喧嘩・・・ 他のお客さんもチラチラこっちを見てる。 ホテルの人が「今は週末だから月曜日になったら代理店に電話をして、代理店からお金をもらえるならば、 カードでの支払いはキャンセルする。だから取りあえずカードをきらせて欲しい」と言う。 どっちにしても泊まるところがないので、しぶしぶカードで宿泊費を払った。 ホテル側には責任がないのは分かってるけど、納得いかない。 だけど通された部屋は快適だった。ツインは満室だったのでダブル。 いい香りのするガウンに、キングサイズのベッド。 これなら寝相の悪い私でもユウコに迷惑をかけないだろうってくらい大きなベッド。 ユウコが「今日は疲れたから取りあえず休もう」と言ってくれたので、なんとか気持ちを落ち着けて寝た。 翌朝もフロントで話し合い。でも昨夜と同じ会話の繰り返し。 ホテル側は代理店のミスでキャンセルが入っただけだろうから、大丈夫だよ、たぶん。と言う。 メイビーってなんだよ!メイビーって! 私達は「もし騙されていた場合の事を想定して、証拠を持って帰りたい」って言ってるのに分かってくれない。 とにかく月曜日になったらハッキリするからって言うんだけど、そん時はもう日本に帰ってるんだよー! もういいよ、メールアドレスを渡して結果を報告するように言って、観光に出かけた。 空港から香港島まではエアポートエクスプレスで20分くらいだったかな。 その列車は近代的で、どのあたりを走っているかが分かるようになっている。 右の写真の上の部分のランプが光るのだ。 そして座席全てにテレビのようなモニターが付いてたんじゃないかな。 とりあえず定番のピークトラムに乗った。この傾斜が楽しい。 ピークトラムの駅の観光案内所にいたお兄さんがめっちゃかわいくて、写真を撮らなかったことを後々後悔した。 ビクトリア・ピークからの眺めは霞んでいたけど、これはこれでなかなかだ。 香港は出前一丁が流行っているらしく、いっぱい種類があった。 しかもこんなものまで↓・・・これはビーズで作られたカバンなのだ。どんだけ流行ってんだよー? 結局、日本に帰ってから月曜になっても火曜になってもホテルからの連絡はない。 こっちから連絡したら、やっと返事がきた。代理店側のミスだったとの事。 取りあえず代理店に文句を言った。楽しいはずの旅行で貴重な時間を台無しにされたと。 その代理店は「お金を払ってないからキャンセルされて当然でしょ」と言った。 領収書も、チェックインの際にフロントに出してくださいって用紙も送ってきておきながら、 よくもそんな事が言えるなー。 もう一度調べさせると「入金の確認が出来ました。パソコンの調子が悪くて、自動的に キャンセルを送ってしまったみたいで・・・」だとぉ? なんでもかんでもパソコンのせいにすりゃいいってもんじゃないんだよー。 パソコンだっていい迷惑だよ! その後、その代理店からは商品券が送られてきた。 10年ぶりの香港は散々だったが、これもいい思い出だ・・・ってことにしよう。 さて、帰りの飛行機はフライトアテンダントのほとんどが男性だったので楽しかった♪ ユウコに「この旅で一番目が輝いてる」と言われたほど、私好みの男の子がいた。 ビクトリア・ピークでかわいいお兄ちゃんの写真を撮らずに後悔していたので、 今回はなんとしても写真に収めようと頑張ったが、なかなかこっちを向いてくれなかった。 途中経由した台北の空港内で撮った写真。コカコーラが漢字で書いてある。 |
オーストラリア・香港
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この旅は、ホテル予約や現地ツアーの申し込みを全て自分たちでやった。
そのためにハプニングもあったけど、とても思い出深い旅になったと思う。
一番の目的であるエアーズロック登山は果たされなかった(理由は↓で・・・)けど、取りあえず無事に帰ってこれた。
女二人でもなんとかなるもんだ。
そのためにハプニングもあったけど、とても思い出深い旅になったと思う。
一番の目的であるエアーズロック登山は果たされなかった(理由は↓で・・・)けど、取りあえず無事に帰ってこれた。
女二人でもなんとかなるもんだ。
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まずはクイーン・ビクトリア・マーケット。とても広い市場。 続きまして、旧メルボルン刑務所。 左右の各部屋には死刑囚のデスマスクがあり、どのような人物だったとか、 どのような罪で死刑になったとか書いてある。 当時、死刑に使った道具なども展示してあり、私達のテンションは思いっきり下がった。 それを癒してくれたメルボルンの美しい街並み。 観光用だとは思うけど普通に馬車が走ってた。 市内電車が走っている景色は広島に似てるなぁ。 そしてメルボルン最後の観光「キャプテンクックの家」 最初は間違えて他の家をバックに写真を撮ってた・・・↑は本物です。
とても人が住んでいたようには思えないほどメルヘンで可愛かった。 |
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ホテルの近くまで戻って、夕食をとった。やはりここも食事が美味しくない。 私は決してグルメではないけど、本当に美味しくないのだ。この店もパスタが極太だった。 気を取り直して、観光開始!夜景がとってもきれいな街。 セントパトリック教会のライトアップにも行ってみた。 昼間はこんな感じ↓ 中に入ると↓
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そんなこんなでメルボルンに到着。 チェクインを済ませ、夕方になっていたがメルボルン動物園へ行くことにした。 この時期は営業時間が長いと下調べしていたのだが、そこらへんの誰かに聞いてもらったら 「もうすぐ閉園時間だよ」と言われた。おかしーな、遅くまでやってるはずなのに。 ユウコが別の人に聞いてくれたら、その人は親切に動物園に電話をかけてくれた。 すると夜までやっているとの事なので、電車に乗って行った。 無事に到着。ここはスケールが違うなぁ。 逃げ出さないの???って心配になるくらい、まともな柵がない。 ライオンなどの凶暴な動物も金網があるだけで、 日本の動物園みたいに大きな溝が掘ってあるわけじゃなく、ちょっと怖かった。 コアラは木にしがみついていて、なかなかこっちを向いてくれなかった。 この時期イルミネーションをやるんだと思っていた私たちは、長いこと動物園でねばった。
8時になっても9時になってもいっこうに暗くならない。 これじゃイルミネーションなんて出来ないじゃんと思っていた時に気付いた。 イルミネーションとはどこにも書いてない。「トワイライト」と書いてあったのだ。 日が長いシーズンには遅くまで営業しますよって意味だったのね・・・ははは。 |
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無念な思いを残してエアーズロックを去ることになった。 次なる目的地はメルボルン。私は飛行機からずーっと下を見ていた。 ユウコに「そんなに外見てる人初めて」と言われるくらいずーっと窓に張り付いてた。 だって赤茶けた平らな地面がいつまでたっても続いてて、どこまで続くのか気になったんだもん。 飛行機に何時間乗ってたかは忘れたけど、その間はずーっと山もなく、木もなく、赤い土が続いてた。
オーストラリアって本当に広いのね・・・ |





