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暖炉はいいですね。
薪の2本でこんなに暖かいなんてね。
ついでに、何だか心まで暖まるようですしね!
チロチロっとした火を眺めていると、
バイオマスの利用法は、
よく考えないといけないなと思いました。
今はバイオエタノールへの変換一辺倒ですが、
植物由来の薪を燃やすのはカーボンニュートラルなので、
薪ストーブだって立派に温室効果ガスの削減に、
役立つんですよね。
まあ、カーボンニュートラルという考え方自体に、
議論の余地がありますが・・
増やさないけど、減らすことは出来ないという、
ちょっと志が低い目標設定が気になるんです。
だって、本来、土壌中に封印されるはずのバイオマス由来のカーボンを、
解放してしまうんですからね!
それでも、増やさないだけましなので、
こんな草の根な削減策もいいなと思ったしだいです。
木炭自動車を現代の技術で作ったら、
どんなものになるのかな?
ではでは(^-^)/
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突然ですが、TBさせていただきます。
2007/11/13(火) 午後 10:10 [ シカリ ]
暖炉やストーブの火は目でも温かく落ち着きますよね。いいな〜〜〜〜
2007/11/16(金) 午後 9:45
家にも一台ほしいんですけどね!オンドルのようにするのは難しいとしても煙突の配管を引き回しておけば、もっと効率がよくなりそうです。
2007/11/17(土) 午前 6:58
突然失礼します。
素敵なストーブですね。
カーボンニュートラルについてですが、
土壌に封印される部分ももちろんありますが、大半は土壌の微生物が無駄に分解して大気中に戻してしまいます。
なので、そのバイオマスを人間が利用し石油などの地下資源を使わないようにすることは温暖化防止に有効といえます。
薪を燃やして暖炉で暖をとって石油資源(地下資源)を用いなかったということは胸を張って温室効果ガス削減といっていい事とおもいますよ☆
2007/11/19(月) 午後 8:18 [ - ]
ご訪問ありがとうございます。確かにカーボンニュートラルでも地表でカーボンがぐるぐる回すのは、掘り出して解放するのに比べれば胸を張れますね。
2007/11/22(木) 午後 9:19