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幼稚園では側転がちょっとしたブームのようです。 Tちゃんは怖いもの知らずで挑戦するので、日に日に上手になっていきます。 手と足の軸は揃ってきたので、後はひざと足首が伸びればパーフェクトです。 Aちゃんは怖くて、両手を着いてから両足でピョンと横に飛びます。 「それは違うよ。」と言っても 「出来ない子はこれでいいの!」と開き直っています。 まるでカエルの横跳び状態。 それが・・・ 昨日、ポップサーカスを見に行ったときのこと。 たまたまピエロが側転をしたのです。 Aちゃんとそっくりの側転を。 会場はみんな大笑い。 「アハハ・・ ピエロさんはおなかが大きいから側転が下手なんだね。」 と、私たちも大笑い。 夜になって、Aちゃんが側転の練習を始めました。 「Tちゃん、やって見せてよ。」 「こうかなあ?」 「ピエロさんとどっちが上手?」 華麗な空中ブランコに酔いしれたAちゃん。 繰り返し練習することの大切さを感じたのでしょうか。 「怖いから自分はこれでいい。」との自己満足から一歩踏み出したようです。 子供にとっての「先生」はどこにでもいるのですね〜。 そのうちきっと、Tちゃんのように回れる日が来ることでしょう。 ・
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来月、義父の一周忌を迎える。
少しずつ、義父の部屋の片付けをする。
義父にとっては大切であったであろう品々・・・。
なかなか処分できなくて、あっちへ置いたり、こっちへ移したり・・・。
「コロン・コロコロコロ・・」
金色のコインが転がった。
「えっ? お義父さんゲームでもしてたの???」
拾い上げて握り締めた。
義父がとても人間くさく、身近に感じられた。
笑顔が浮かぶ。
握った手をそ〜と開いてみると、ゲームのコインとは違うみたい。
「あっ! 10万円硬貨だ!!」
一瞬、「義父から私へのご褒美かな?」
と、思ったけれど・・・
ポケットから出したハンカチはちょっとしわになっていた。
かまわずに、まだ片付けの終わってない文机の中央にそっと置いた。
「お義父さん、どこへ片付けていたのですか? 見つかりましたよ。良かったですね!」
しわのあるハンカチの上で10万円硬貨が笑っている。
さあ、もうひと頑張りしなくっちゃあ!
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ブロ友のコメントに誘われて久々に新規投稿画面を開いたら・・・
何と言うことでしょう\(◎o◎)/
へぇ〜?
こんな風に変わったんだぁ〜
文字入力したら特大(?)のサイズ
このままアップでいいの?
まずくない?
な〜んだかブログの世界に取り残されちゃったみたい
ヒャー!
画像アップの方法も分からないよ!
勉強してみま〜す (^_-)-☆
玉手箱を開きたくなった浦島太郎の気持ちがよく分かるよ (。→ˇܫˇ←。)
恥ずかしいけど
とりあえずアップです!
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ブログから遠ざかっていた間に、A&Tちゃんの『かるた取り大会』も終わって しまっていました。 二人にに記録を残しておいてあげなくては! 園の『かるたとり大会』は、1学年100人弱の園児を月齢順に7〜8人のグループ に分けて行われます。 学年毎に使用するかるたの難易度も違います。 一人平均6〜7枚取れる計算になります。 満3歳から入園しているAちゃんには3回目の大会。 3歳の時は19枚で学年二番、年少の時は24枚で一番になっているので、「今年も 賞状を貰う!」と張り切って練習をしていました。 学年で9〜10人が、多く取れた子順に賞状を貰えるのです。 当日、「賞状が貰えなくても泣いたらダメだからね。」と言い聞かせて送り出 しました。 そして、初めての体験のTちゃん。 Aちゃんとは違って、やる気も、負けたくない気持ちも有りません。 「練習をしようか?」と誘っても 「Aちゃんばっかり取るからイヤ! 賞状なんていらんもん!」 と言って、練習不足のまま当日になってしまいました。 朝、Tちゃんには「かるたが取れなくても泣かないのよ。」と言って、送り出 しました。 結果は??? やりました!! Aちゃんはは21枚で学年一番だったそうです。 そして、Tちゃんも〜〜〜 やりました!! 29枚で、学年一番だったそうです。 Aちゃんの特訓が効いたのでしょうね。 「かるた取り大会、だ〜いすき!」と、大ニコニコです。 「あ〜ぁ Tちゃんに負けちゃったぁ〜。」 学年で一番でも、枚数で負けたAちゃんはちょっと不満のようでした。 「Aちゃんありがとう。『かるた しようよ〜』と何回も誘ってくれたAちゃ んのお陰で、Tちゃんも賞状を貰えたんだよ!」 AちゃんもTちゃんもこのことには気づいていないでしょうけれど・・・。 ばあちゃんからはAちゃんに感謝状をあげたいところです。 ごめんなさい。ばあちゃんの孫自慢です。コメントは無しで・・・。 .
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