思い出ルンルン

思い出になった瞬間、それは美しい!

サンタさん

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大人も、子供も、心 浮き浮きクリスマス
信じている人の元へ届きます
サンタさんのプレゼント 
ワクワクしながら待ちましょう
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ゆめ

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まねっこで、スケートをしていたAちゃん ♥ クリスマスの夜に ♥ Aちゃんのゆめ、見られるといいね 
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  ジャンプできたらいいね ♥ スピンできたらいいね ♥ スパイラルできたらいいね ♥ サンタさんに会えたらいいね
(22日の 『まねっこ まねっこ! 第2弾』 を見て頂くと、意味が伝わるのですが・・・時間があったら見てやってね)



  

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ご存知の方もいらっしゃることでしょう ♪ 宇多田ヒカルが歌っています 
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 ♪ボクはクマ、ボクはクマ  ♪ 歩けないけど踊れるよ ♪ しゃべれないけど歌えるよ ♪ ♪ボクはクマ、ボクはクマ ♪ 10ヶ月のTちゃんとぴったりダブルのです。。。 ♪ Tちゃんにもサンタさんが来るよ〜〜

サンタさんが来た!!

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気の早いサンタさんから思いがけないプレゼントが届きました。

さて、なーんでしょ???


んんん? 本でしたー しかも3冊もです!!
「えぇ〜」

サンタさんからのプレゼントを 枕元に見つけた子供と同じです。

次から次へと手にとって

タイトルを読んで、帯を読んで、パラパラめくってみて、目次を読んで・・・

もう心浮き浮き、仕事は手に付きませーん。


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一番最近、本をプレゼントされたのはいつだったでしょう?

そんなこともちらっと脳裏をかすめて、心はもう本の中です。

どれもどれも、読みたい内容ばかりなのですが

最初に私の目を釘付けにしたもの



「齋藤 孝」 著 「声に出して読みたい日本語」

の中の

「初恋  島崎藤村」でした。



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    『初恋』

まだあげ初めし前髪の             やさしく白き手をのべて

林檎のもとに見えしとき            林檎をわれにあたへしは

前にさしたる花櫛の              薄紅の秋の実に

花ある君と思ひけり              人こい初めしはじめなり



わがこころなきためいきの           林檎畑の樹の下に

その髪の毛にかかるとき            おのづからなる細道は

たのしき恋の杯を               誰が踏みそめしかたみぞと

君が情に酌みしかな              問ひたまふこそこひしけれ



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みなさーん、思い出しましたかー?

大きな声で読んでみてくださーい。



他にも

「男もすなる日記といふものを・・・・・土佐日記・・・紀 貫之」

「あかねさす紫野行き標野行き・・・・・万葉集」

「うの花のにおう垣根に、時鳥・・・・・唱歌・・・夏は来ぬ・・・佐々木信綱」

などなど・・・


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最近、音読の効用が話題になっています。

私も時々アナウンサーと一緒に(PCで)新聞記事の音読をしたりしていましたので、我が意を得たりです。

同じものを何回も歌ったり音読したりしています。

サンタさーん!!

とっても素敵なプレゼントをありがとう〜〜〜

とっても、とっても、とっても楽しんでますよ〜〜〜



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クリスマスの気配がしてくると思い出す。



お隣に娘の同級生の女の子がいた。

祖父母、両親と暮らす一人っ子さんだった。

彼女はサンタクロースの存在を信じていなかった。

「プレゼントはね、お父さんがこっそり買ってくるんだよ。」

と、教えてくれたと言う。

2年生の頃だった。

「だってうちのお父さん、夜にならないと帰ってこないもん。もうお店が閉まってるもん。」

と言いつつも、疑いを持ち始めた娘。



その年は
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「ドールハウスを作るための木っ端をください。」

と、言い続けた。

市販されてない物をねだってきたのだ。



クリスマスの夜、

枕元にはサンタさんへの手紙と筆記用具が置いてあった。
「お忙しいところ済みません。

私の友達はサンタさんはいないって言います。私はいると思います。

本当にいるんだったらお返事をください。」

サンタクロースの存在を一年でも長く信じさせたくて、

夫と二人で無い知恵を絞って、英文の返事を書いた。

日本語で書くと筆跡でばれると思ったから。


ドールハウスの木っ端は時間が掛かりすぎて準備が出来なかったから、これで我慢して欲しい。(30センチくらいの模型の家が造れる木っ端だった)

私は信じて待っている子のおうちへだけ 行くのです。
と言うようなことを書いたと思う。



クリスマスの朝、英文の手紙を見つけた娘は大喜びだった。

手紙を読んでくれとせがんだ。

夫は、わざとつっかえながらたどたどしく読んだ。

そして、分からない単語があると言って、辞書を持ってきて引いて見せた。

スペルを指で押さえながら、たどたどしく和訳した。



少なくともこの年は信じてくれていたと今でも思っている。




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