思い出ルンルン

思い出になった瞬間、それは美しい!

Tちゃん日記

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2番目の孫。
2月に3歳になりました。
ちょっと優しい男の子。
負けず嫌いな男の子。
泣かずに立ち向かっていきます。
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電話

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日曜日の朝のこと。





ん? Tちゃんからの電話だ!


「ばあちゃん、今日はピクニックだよ〜。おべんとうと、お菓子と、水筒を持っていくよ。ママのお友達と、5歳と3歳のお友達も来るよ。」



「あら〜〜、楽しいね〜。」



「ばあちゃんも一緒に行こうよ!」



「う〜〜ん、、、、、ばあちゃん今日はお弁当を作ってないから、行かないことにするわ。今度お弁当を作っておくからね。」



予想外の展開にあわてるばあちゃんに、



「いいよ〜♪ ばあちゃん寂しいかと思って・・・。」







しょっちゅう会っているのに、たったこれだけの会話でウルウル・・・



優しい気持ちを持って育ってくれていることに感謝!感謝!!



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「いん ぴち が ぴち!」

最近のTちゃんの口癖です。

さあ、な〜んの事でしょう?







続けてヒント

「いん ど が ぴち!」

「にさん が ぴち!」

「にく じゅうはち!」

そうなのです! 笑わせてくれます。




幼稚園が夏休みに入り、二人はママの職場の保育園へ行き始めました。

そこにはおむつをした赤ちゃんから小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんまでいます。

Aちゃんが小学生の真似をして九九を唱え始めました。

側で聞いていたTちゃんも負けじと唱えるのです。

「いん ぴち が ぴち!」

「いん ど が ぴち!」
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みんなが大笑いするのが楽しくて、言いまくりです。

時々正しい答えが混じっています。

「にく じゅうはち!」



AちゃんにとってもTちゃんにとっても、九九は音楽のようです〜。

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誘われて

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日曜日の朝、電話が鳴った。

Tちゃんの声。



「ばあちゃん、今日はピクニックだよ〜。

おべんとうと、お菓子と、水筒を持っていくよ!

ママのお友達と、5歳と3歳のお友達も来るよ〜。」




「あら〜〜、楽しいねェ〜。」




「ばあちゃんも一緒に行こうよ!」




「う〜〜ん、、、(オロオロ どう言って断ろう・・・)

 ばあちゃん今日はお弁当を作ってないから行かないことにするわ。

 今度お弁当を作っておくからね。」




「いいよ〜♪ ばあちゃん寂しいかと思って・・・」







「ばあちゃんに電話を掛けたい。」と言ったのでダイヤルしたとママ。

3歳4ヶ月の孫の知恵。

嬉しかったです。


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普段は車で出掛ける事が多い名古屋。

今回はTちゃんに体験させてあげたいと、JRと地下鉄を利用することにした。



滅多に乗れない電車に乗るのは嬉しくて大はしゃぎ。

駐車場から駅へ向かう間も、ホームで電車待ちの間も、電車の中でも喋りっぱなし。

新しい体験は興味と関心をMAXにする。

新幹線と併走する喜び。もちろん新幹線に向かって手を振る。

JRの電車と行き交うスピード感に驚きの声をあげる。

真っ暗な闇から現れる地下鉄には特に興奮していた。

「地下鉄に乗るときは空がないねー。」




そんな喜びの中、素晴らしい体験をさせて貰った。

PM4時頃、帰りのJRホームは思いの外混んでいた。

私の計算では座れる位置に並んでいたはずなのに・・・。

Tちゃんが思うように歩いてくれなくて(よそ見とおしゃべりが多くて)列からはじき出された。

立ちんぼを覚悟で乗降口そばに、身体をもたせて立っていられる場所を確保する。




電車が動き出すとTちゃんが言う。

「ばあちゃん、座ろうよー。」

「Tちゃんがさっさと乗らなかったから座るところはないの。早い人から順番だからね。ここに立って頑張ろうね。」

「おやつ食べてもいい?」

「次の駅で席が空いて座れたら、出してあげるね。食べようね。」





そんな話をしていたら

「どうぞ座ってください。」

突然の声に振り向くと、ダークスーツの男性がニコニコと立って通路側の席を空けてくれていたいた。

「すみません。ありがとうございます。 Tちゃん座らせて貰おうね。ありがとうを言ってっ!」

ご厚意に素直に甘えさせて貰うことにした。




席まで行くと窓際に座っていたお兄ちゃん(大学生かな?)が

「あっ、どうぞ!」

と言って、立ち上がった。

「あっ、大丈夫です。小さいので膝に乗せて座りますから。」

と言ったけれど、ニコニコと立ち上がって通路へ。

Tちゃんを膝に乗せて窓際へ座り、

「どうぞ座ってください。」

と言ったけれど

「大丈夫ですよ。座ってください。」

と爽やかに笑顔を見せて乗降口の方へ。



10分後、次の駅で降りようと乗降口に身体を向けたお兄ちゃんに声を掛けた。

「ありがとうございました。あなたのような行為が出来る男の子に育てたいと思います。」

驚いた顔を見せ、またまた爽やかな笑顔になってTちゃんの顔を見て、

「バイバーイ!」

と手を振ってくれた。




それから二つ先の駅でスーツの男性も下車準備をしていた。

「ありがとうございました。」

「あ、いえいえ・・」

気持ちの良い声を残して彼もホームの人に。




Tちゃんを連れていたとはいえ、私も席を譲られる年齢になったのだなあとしみじみと思ったものです。

若い人たちに迷惑を掛けないようにしなくっちゃあ。

Tちゃん、今日のお兄ちゃんのような心を持ちたいね。


とっても素敵な一日でした〜♡

♪鬼のパンツ

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               食事の後「ぼく、疲れた〜」                                入園式で緊張しまくっていましたから〜



 
幼稚園で集団生活をを始めたTちゃん、

沢山のことを覚えて帰ってきます。

先生の名前から始まって、お友達の名前、朝の歌、帰りの歌、給食の時の挨拶



それから、それから・・・

一週間ほど前になるけれど、一番得意そうに披露してくれたのは

『♪・・・ブラブラ ソーセージ』の歌(幼児の下ネタ歌)

ママから「その歌はやめた方がいいよ。」

とたしなめられ、

「でも、○○君、歌ってるよ!」

と、不機嫌に。
(○○君は今でも毎日歌っていて先生から「やめなさい!」と、叱られているとか)




代わりにママは童謡「鬼のパンツ」の歌を教えた。

目先が変わって大喜びのTちゃん、足を踏みならしながら歌い踊る。

翌日先生に見せてあげたら

「カッコイイねー。」

と誉められたとか。
  (ママはホッ!)




しか〜し、

まだトイレでこっそりと歌っているTちゃんです。

おしっこをしている間中、何回も歌っています。

聞こえてないふりをしているばあちゃんです。

男の子が一度は通る道?


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デザートもてんこ盛り、
Tちゃんの入園式を終えて食事に行ったときのもの。
『幼児さん歓迎』
の店内にはおもちゃがたくさん置かれていて、気楽に入れるお店です。

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