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遠い故郷に二人で住む義父母が、共にアルツハイマーと診断されて・・・。
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私の義母は100点だ〜

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今朝、

嫁・姑の記事が載っていたブロ友へのコメントに

「・・・ならば、私の義母は100点だ〜。」

って書いた。




同居はしてなかったけれど、結婚以来春・夏・冬、毎年3回は帰省していた。

姑との同居で辛い思いをした義母は、

「お嫁さんには私のような思いはさせない!」

と決めていたとか。

「辛いことがあったら何でも言って。 私と○○ちゃん(私の事)は嫁同士、仲間なんだから。」

新婚旅行から帰った私に一番に言ってくれた言葉だった。




今は認知症があって、私の名前が出てこないこともしばしば。

それでも、手を繋いでニコニコしながら言ってくれる。

「アンタが来てくれると嬉しいんで。」

「忙しいのにありがとう。また来てくれるかなあ?」

困っていることは何もないと言う。

持ってきて欲しいものも、特にないと言う。

来てくれるだけで嬉しいと言う。





そう。

100点の義母なんだ!!

もっともっと顔を見に行ってあげなくてはならないのに・・・。





3時、おやつの時間になった。

冷たいお皿に入ったプリンが配られた。

一口食べた義母は

「冷とうて美味しいで。 アンタも食べてみ。」

冷たいお皿を私の手に乗せてくれる。

私の名前は忘れたみたい。

でも、美味しい物はお裾分けしてくれる。





「ほ〜〜んと♪  お義母さん、美味しいねぇ♪」

冷たくて甘いプリンに涙が出そうだった。

お義母さん、ありがとう。また来るね。



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我が家のファーストカーは、いつかの画像に写り込んでいた私の赤い車。

セカンドカーは、昨年夫が退職して帰国してから買った白い車。




そしてサードカーは・・・




岡山の夫の実家に待機させておく中古のやす〜い軽自動車。

この車を購入できたのはとっても嬉しい。



岡山では、日常のお使いは自転車だったけれど、

義父母が病院へ行くとか、歯医者さんへ行くとか、銀行へ行くとか、美容院へ行くとか、洋服を買いに行くとか、義父母と一緒のお出かけにはタクシーを使っていた。




2ヶ月前に両親が施設へ入居してからは、そこへ行く便利な公共の交通機関もなく、通うのも大変だった。

これで気楽に何回でも行ってあげられる。




お義父さん、お義母さん、ちっちゃい車を調達しましたよー。

年末〜お正月には何処へでも連れて行ってあげますからねー。

アッシーになりますからねー。

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これも岡山の画像です


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     先週のこと。可愛い花が咲いていました。義母が植え、守っていたのです。

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       こんな風に白壁の塀の外側にず〜と植えてあったのですが・・・

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         私たちの手入れがゆき届きませんでした。 可哀相です。





今週末は岡山への介護はお休みを貰いました。

東京から義妹が行ってくれました。




介護に飛行機を利用すると、割引があるのだそうですよ。

東京ー岡山間なら飛行機の方が疲れません。




こういう事はもっと大々的に宣伝して欲しいですよね。

知っていれば義妹はもっと早くから利用出来たのに・・・。




私は明日から3連休で〜す♪

久々にゆっくり楽しみま〜す♪

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お久しぶりで〜す!

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今年は柿の当たり年だそうです。枝もたわわにびっしりと。

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私は柿はあまり・・・

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カラスも食べきれないほどです。今年は主が居ないのでカラス君頑張って食べてね〜。





お久しぶりで〜す!


実は・・・・・

結婚式を済ませて岡山から帰った翌日、義父母が特別養護老人ホームへ入れることになったとの連絡があり、

週末はまたまた岡山へ。



持ち物の準備をしたり、

二人を説得したり・・・

そんなところへ行かなくても、ここで二人でやっていけると言い張るのです。

ヘルパーさんが一日に三度来てくれているのは、勝手に来ていると迷惑そうに言うのです。




初日は見学という形で2時間ほど滞在。

図書コーナーを見つけた義父は大喜び。

「ここはええなぁ。退屈せんわい。」

義母は

「まあ、ごはんをご馳走になれるん?」

昼食をご馳走になって

「又、行ってもええなぁ。」

と、機嫌良く帰路につきました。




二日目も機嫌良く

「今日は泊まっていこうかなぁ。」

と言っていたのに、私たちが帰るというと

「あんたらも泊めて貰いなせえ。」とか

「一緒に帰る。」と言ってきかない。




なんだかねー、辛いです。

少しずつ馴れて貰おうと一日おきにホームへ遊びに行ったり来たりして貰って

10月に入り、少し落ち着いたようです。



4日の土曜日、

義父の本箱の中から地元の歴史の本を3冊持って行きました。

(義父は私たち○○家のルーツの研究をしていました。今は元高校の先生をされていた方が引き継いで研究を深めて下さっています。)

これは大当たりで、

「忘れないうちに書いておきたいことが有るのでボールペンとノートを買ってきてくれ。」

と上機嫌。

義母は

「食事の準備も、お風呂の準備もしなくていいから楽になった。」

と、主婦の顔で言っていました。入所前も主婦業は出来なくなっていたのですけれどね。

主婦としての心は何時も有るようです。

まだ友達が出来ないのが寂しい様子です。




そんなこんなで忙しくしていました。

返コメも出来ず、訪問も出来ずごめんなさい。

近況報告でした〜。

墓守

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お盆を一週間後に控えて、その準備のために夫は車で出掛けました。

岡山まで。

まだ高速道は混雑してなくて、5時間ほどで到着。

久々の長距離ドライブを楽しんだようでも有りました。



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夫の実家には、墓地が3カ所も有るのです。

田舎の墓地は広くって、そのお掃除だけでも大変です。

そもそもお預かりしている2カ所は、場所が分からない。

地元を離れた方達のお墓のお世話を義父が好意で引き受けていたのです。

そんな話だけは聞いていたけれど・・・。

昨年までは義父母がしてくれていた墓守。

今年からは私たちの仕事になりました。

義父を乗せて道案内をして貰う予定です。

義父さん、暑いですが頑張って思い出してくださいね。

こういうことはきっと忘れていないと思うのですが・・・。




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