思い出ルンルン

思い出になった瞬間、それは美しい!

A&Tちゃん日記

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Aちゃん4歳女の子、Tちゃん3男の子。
二人の成長記録を残したいと思います。
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幼稚園では側転がちょっとしたブームのようです。

Tちゃんは怖いもの知らずで挑戦するので、日に日に上手になっていきます。

手と足の軸は揃ってきたので、後はひざと足首が伸びればパーフェクトです。




Aちゃんは怖くて、両手を着いてから両足でピョンと横に飛びます。

「それは違うよ。」と言っても

「出来ない子はこれでいいの!」と開き直っています。

まるでカエルの横跳び状態。





それが・・・





昨日、ポップサーカスを見に行ったときのこと。

たまたまピエロが側転をしたのです。

Aちゃんとそっくりの側転を。




会場はみんな大笑い。

「アハハ・・  ピエロさんはおなかが大きいから側転が下手なんだね。」

と、私たちも大笑い。





夜になって、Aちゃんが側転の練習を始めました。

「Tちゃん、やって見せてよ。」

「こうかなあ?」

「ピエロさんとどっちが上手?」





華麗な空中ブランコに酔いしれたAちゃん。

繰り返し練習することの大切さを感じたのでしょうか。

「怖いから自分はこれでいい。」との自己満足から一歩踏み出したようです。





子供にとっての「先生」はどこにでもいるのですね〜。

そのうちきっと、Tちゃんのように回れる日が来ることでしょう。



Wで賞状

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ブログから遠ざかっていた間に、A&Tちゃんの『かるた取り大会』も終わって

しまっていました。

二人にに記録を残しておいてあげなくては!





園の『かるたとり大会』は、1学年100人弱の園児を月齢順に7〜8人のグループ

に分けて行われます。

学年毎に使用するかるたの難易度も違います。

一人平均6〜7枚取れる計算になります。





満3歳から入園しているAちゃんには3回目の大会。

3歳の時は19枚で学年二番、年少の時は24枚で一番になっているので、「今年も

賞状を貰う!」と張り切って練習をしていました。

学年で9〜10人が、多く取れた子順に賞状を貰えるのです。

当日、「賞状が貰えなくても泣いたらダメだからね。」と言い聞かせて送り出

しました。





そして、初めての体験のTちゃん。

Aちゃんとは違って、やる気も、負けたくない気持ちも有りません。

「練習をしようか?」と誘っても

「Aちゃんばっかり取るからイヤ! 賞状なんていらんもん!」

と言って、練習不足のまま当日になってしまいました。

朝、Tちゃんには「かるたが取れなくても泣かないのよ。」と言って、送り出

しました。






結果は???



やりました!!

Aちゃんはは21枚で学年一番だったそうです。

そして、Tちゃんも〜〜〜   

やりました!!

29枚で、学年一番だったそうです。


Aちゃんの特訓が効いたのでしょうね。

「かるた取り大会、だ〜いすき!」と、大ニコニコです。





「あ〜ぁ  Tちゃんに負けちゃったぁ〜。」

学年で一番でも、枚数で負けたAちゃんはちょっと不満のようでした。

「Aちゃんありがとう。『かるた しようよ〜』と何回も誘ってくれたAちゃ

んのお陰で、Tちゃんも賞状を貰えたんだよ!」

AちゃんもTちゃんもこのことには気づいていないでしょうけれど・・・。

ばあちゃんからはAちゃんに感謝状をあげたいところです。




ごめんなさい。ばあちゃんの孫自慢です。コメントは無しで・・・。




.

オニが来る

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2月3日は恒例の、幼稚園にオニが来る日でした。




その数日前、「オニって、本物じゃあないんだって!」

園バスから降りたAちゃんが得意そうに言うのです。

「え〜〜〜?  そんなことないでしょう?? 先生が言ったの?」

「違う! ○○ちゃんがそう言ったよ! △△先生と、□□先生と、☆☆先生がお面をかぶっているんだって!」と、バスの運転手さん達の名前を挙げる。(実はこれは正解。現実を知っている子もいるんだなぁ)




「ふ〜〜〜ん。 ばあちゃんは本物だと思うけどなあ・・・。」




まだまだサンタさんの存在を信じてプレゼントをお願いする孫達に、オニも信じていて欲しいばあちゃんなのです。




3日の朝、園へ送り出すときにママは言ったそうです。

「ママは本当のオニが来ると思うよ。でも豆を投げれば大丈夫だからね。怖かったら泣いてもいいよ。怖いときに泣くのも勉強だから。」




結果は?

3歳の年少児Tちゃんは泣かずに頑張って豆を投げたそうです。でも、オニがTちゃんの方に近づいてきたとき、ビクッとしてあわてて先生の後ろに隠れたと、お便り帳に書いてありました。

5歳の年中児Aちゃんは怖くて泣きながら豆を投げたそうです。「一番仲良しのSちゃんはオニが廊下へ出て行ってもまだ泣いていたけど、私はもう泣かなかったよ。」と、ちょっと得意そうに話してくれました。

クラスで一番泣いたのがSちゃんで、二番目がAちゃんだったそうです。素直に信じ、感性豊かに怖がったことを私は嬉しく思いました。




オニは、バスの先生だったかどうかなんて、もう問題にしていませんでした。




色々な考え方が有るでしょうけれど、喜怒哀楽をいっぱい感じられる子は幸せだと私は思うのです。

様々な伝統行事を精一杯、心に感じて欲しいと願っているばあちゃんです。



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ご挨拶、遅れました〜

新年 明けてしまいまして おめでとうございます  A(5歳)&T(3歳)で〜す♪
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昨年11月の七五三の写真でご挨拶

本命は3歳のTちゃんの御祝いなのに、どうも添え物になってしまっています

男の子は仕方ないか!
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おまけ  当日のお参りは自前のお洋服で
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Aちゃんの時もそうでしたが、3歳はおしゃれを楽しんではくれませんね。
T:「お着替えはやだ〜」
T:「もう脱ぐんだ〜」

5歳になるとお姫様気分のようです。着物もドレスも自分で選びます。
A:「着物はね、ちょっときついから好きじゃないの。」
A:「ハ〜〜♡♡♡♡♡  どう?♡♡♡♡♡  お姫様みたい?♡♡♡♡♡」
  鏡を見る目はもうトロトロ、とろけそうです〜

2年後は5歳と7歳、二人揃って変身を楽しんでくれるのでしょうか?
ばあちゃんはそこに大きな期待をしているのですが・・・

小さなピアニストたち

ピアニスト辻井信幸さんで有名になり、売れ行きがアップしているというおもちゃのピアノ。

A&Tちゃんの家にもありました〜。



イメージ 10画像を整理していたら未アップの一年前の物が見つかりました。
ママのピアノをやっとお嫁入りさせた日のこと。
「これは、わたしのピアノだからね!」

イメージ 1クリーニングと移動後の最終の調律をしてもらっています。
AちゃんTちゃんのいる時間に来て貰いました。
「ピアノ、壊れないの?」
目をパチクリの二人でした。
(調律師さんの許可を貰っての撮影です。)

イメージ 2調律師さんが帰られたとたんに、もう、二人のおもちゃです。

イメージ 3「待ってました!」とばかりママが・・・。
「ええ〜、ママ弾けるのぉ〜?」
「ママじょ〜〜ず!!」

イメージ 4「そうだっ! Tちゃんのピアノもあるよ!」
Aちゃん、2階から持ってきました。
「えっ、ぼくのピアノなの〜?」

イメージ 5「ちょっとまってて。 お掃除してあげる!」


イメージ 6「はい、お掃除完了です! 今度は調律します!」
「まぁ〜だ? つまらない。待ちくたびれたよ。」

イメージ 7「ハイできました。いい音になりましたよ〜。ピアノとお友達になって下さいね。」
調律師さんの言葉をそのままTちゃんへ。

イメージ 8「見て! 見て! ぼくもピアニスト!」
(ボケボケの画像ですが)













イメージ 9ぼくのピアニストは、やっぱり長くは続きませんでした〜。








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