古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

新年会の話題は20億円の寄付で持ち切り

今日の夕方5時からは、青森市役所職員退職者会の新年会。 参加者は60人ほど。 宴会が始まる前からの尽きない話題は、青森市に個人が寄付したという20億円、寄付した市民は誰かということ。 「さすがは県都・青森市民、太っ腹で桁違いの金持ちがいるものよ」と、感心しきりのわたくしも興味津々で聞き耳をたてた。 12月26日に申し出があり、28日に市役所に振り込まれて、新年になってから市長が面会して使途を話し合ったというから、相続対策が絡んでいるものと察していたが、それにしても途方もない寄付金額である。 来賓席の面々が語るには、健康にかかわる事業者という話で収まった。 が、それにしてもこの世知辛い青森市というか、カンフル剤の効果も期待できない中心商店街とアウガをめぐる長年の騒動をみても、仮に相続税対策といえども、金銭にすべて表示すべて表示

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