古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

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テレビや新聞を見るのも大儀になってきた。
鳩山政権と与党・民主党の、あまりにぶざまな姿にである。
「生活が第一」を掲げ、子ども手当てや高校授業料無償化に着手して、期待をふくらましただけにため息は深い。
旧来の自民党が二つに分裂して、政権争いをしているだけなのだろうかと思えてきた。
 
海兵隊の抑止力に目覚めてた話や、米軍戦闘機などの訓練を全国の自衛隊、米軍基地に分散するという。
当然、三沢基地や天が森射爆場に飛来するだろう。
県議会では、私が所属する総務企画委員会の所管事項となる。
国に従順で、危険なものに付随する「つかみ金」大好き県政は受入れる。
新幹線が来た来たと思う間もなく、来る来る戦闘機、だろうだろう核のゴミ捨て場では、青森県はあまりに悲惨。
 
政府・与党の、日本料理店での談合政治も復活しているらしいし、民主党比例区候補者はスポーツ選手や芸能人など有名人のオンパレードで、党の権力者は悦になってるようだ。
自民党の悪弊を、なにもいまさら真似しなくてもと思うのだが、遺伝子は争えないのだろうか。
昨年読んだある雑誌の連載記事を思い出した。
「誰に投票しようとも、政府が必ず勝つ」、という英語の冗句があるという記事。
 
当たり前と言われれば色気も素っ気もないが、いずこの、いかなる国においても「政府」とは、国民をなめてかかる「厄介者」であるという冗句らしい。
鳩山政権だけは違うと、もうしばらくの間は信じていたかったのだが、党名は違えども本家返りの様相を呈している与党とその政府に腹を立てることが多くなった。
政党政治の行末を案ずる立場からは、鳩山総理にもう少し踏ん張っていただきたいのだが、無理かな〜
 

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2010/5/12(水) 午前 1:01 ダ・ヴィンチの小部屋(みのる) 返信する

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