古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

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正月からのだらけきった生活から抜け出すためもあって、政務事務所行きを急きょパスし議会棟に出向いた。
30年間も続いている青森空港有料道路の無料開放を、なにがなんでも実現しなければならないとの焦りもあるからである。

2月早々知事は、空港有料道路経営改善検討委員会の提言尊重を理由に、10年間の有料継続を決断する
気配が濃厚となってきている。
県土整備部のお膳立ては整いつつある。

12月に引き続いて、再度20日の建設委員会で取り上げるが、無所属議員ひとりが質問したからといって、県は痛くもかゆくもない。
共産党の諏訪議員に相談し、今月中に知事に要望することにしたし、5日には青和会の一戸富美雄議員とも話している。
青森市選出の県議から、会派を超えて多くの賛同者を得なければと焦ってはいるが・・・。

午後には、きょう閉会する青森市議会が、全会一致で「青森空港有料道路の無料化の早期実現を求める決議」を採択したとの一報が入ってきた。
決議に基づいて青森市議会はどんな働きかけをするのかと尋ねたら、「特にない」とのことであったが、無料開放実現に向けた大きな援軍である。

空港のジェット化にともなう開港に道路整備が間に合いそうもなかったから、窮余の策として、市中銀行等からの借金で賄う有料道路方式を採用しただけのことではないのか。
空港有料道路の前後は、勾配が急で幅員狭小、カーブが多く危険な主要地方道・青森浪岡線のバイパスとして100億円を上回る事業費で整備されてきた。

本来は公共事業で賄うべき主要地方道・青森浪岡線バイパス整備を、30年間にわたって有料に耐え忍んできたのである。
さらに10年もの有料延長は、もう我慢の限界といえる。

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浪岡から大釈迦経由で青森へ向かう道は、大型トラックの立ち往生などで長時間塞がることも多いので、空港バイパスは冬季青森方面へ行く際は生活道路にさえなります。
県の裁量かも知れませんが、有料を継続するかどうかの直接影響が大きいのは浪岡の方々を含む青森市民です。
古村県議のお考えを支持致します。

2017/1/17(火) 午前 3:10 [ あ〜すけ ] 返信する

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