古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

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26日、高校統廃合計画の第1期実施計画(案)が公表された。
郡部の小規模校と市部校を統合し、既存の市部校の校舎を新設校として開校するという。
郡部校は廃校になるのだから、言葉の綾に他ならないまやかしである。
青森と浪岡の合併を思い出した。
人口比で15対1、それでも対等・新設合併というまやかしの合併を。

1学級2クラス、それも募集定員を下回っている浪岡高校は、今回の第1期実施計画では統廃合の対象とはならず生き残った。
ひょっとすると青森西高校と統合されるのではないかと恐れていたが、とにもかくにも、これから5年間は存続が決まって胸をなでおろしている。

存続することになった理由をあれこれ考えてきたが、なんといっても奈良岡功大選手を代表とする浪岡中学校のバドミントンチームが揃って浪高に入学してきたことが大きな要因と思っている。
3年後の東京オリンピックを控え、その後に国民体育大会が本県で開催されることから、県教委は忖度せざるをえなかったのではないのか。
バドミントンに救われたと感謝している。

ただ、高校入学対象者数はこれからも減り続ける。
平成35年度から39年度までの統廃合計画後期の期間においては、1,000人程度の減少が見込まれている。
後期の実施計画では俎上に載るのではないかと、今から恐れている。

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