古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

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今週の予定

10日(月) 〜りんごの実すぐり作業〜

11日(火)

12日(水)

13日(木)15:00 黄色品種の実すぐり実技・ふじ幼木の夏季管理公開講座(県りんご研究所)

14日(金)13:00 農協・りんご現地講習会(森正史園)
       18:00 ろうきん退職者有志によるご苦労さん会(青森)

15日(土)18:00 こむら一雄の会・解散役員会(木古内)

16日(日)11:00 朝起会懇親会(猿賀公園)


  〜来週の予定〜

17日(月) 〜りんごの実すぐり作業〜
18日(火)
19日(水)
20日(木)
21日(金)
22日(土)
23日(日)

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今週の予定

 3日(月)11:30 渋谷政務事務所(浪岡)

 4日(火)11:00 升田さんと会食(浪岡)

 5日(水)

 6日(木) 5:00 朝起会(浪岡)

 7日(金) 〜薬剤散布〜

 8日(土)11:30 後援会解散の打合せ(浪岡)
       13:00 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会(海湊)

 9日(日)


  〜来週の予定〜

10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)15:00 黄色品種の実すぐり実技・ふじ幼木の夏季管理公開講座(県りんご研究所)
14日(金)18:00 ろうきん退職者有志によるご苦労さん会(アップルパレス)
15日(土)18:00 こむら一雄の会役員会(木古内)
16日(日)11:00 朝起会懇親会(猿賀公園)

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今週の予定

27日(月)〜摘果作業の本格開始〜

28日(火) 5:00 薬剤散布(5回目)

29日(水) 〜草刈り(下の畑)〜
       18:30 青森市役所退職者の会定期総会(ラ・プラス青い森)

30日(木)11:00 後援会事務所撤去・引渡し

31日(金) 8:30 家内外科通院(弘前)

6月
 1日(土)

 2日(日) 〜知事選投票〜


  〜来週の予定〜〜

 3日(月)
 4日(火)
 5日(水)
 6日(木)
 7日(金)
 8日(土)
 9日(日)

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今週の予定

20日(月) 〜敏則田植え〜
       9:00 知事選政策ビラ配布行動(取りやめ)

21日(火) 〜わい化苗木補植〜
       11:00 こむら一雄の会解散協議(事務所)
       13:30 参議院選・小田切予定候補あいさつまわり(浪岡)

22日(水)14:00 羊の毛刈り(中の畑)
      
23日(木)11:00 家内内科通院(弘前)
       13:00 火葬(浪岡)
       18:00 通夜(自宅)

24日(金)11:00 葬式(自宅)

25日(土)

26日(日)


  〜来週の予定〜

27日(月)
28日(火)
29日(水)18:30 青森市役所退職者の会定期総会(ラ・プラス青い森)
30日(木)
31日(金) 8:30 家内外科通院(弘前)

6月
 1日(土)
 2日(日) 〜知事選投票〜

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妙ちきりんな知事選挙

5選を目指す三村申吾知事に、反核燃・脱原発の活動家・佐原若子さんが挑む青森知事選挙が告示された。

佐原若子さんは、難病をかかえながらも核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団の一員として30年余、反核燃・脱原発をたたかい続けてこられた女闘士,
悲壮なまでの強い意志を感じる。

次期の知事職は、六ケ所再処理工場等の操業開始や東北電力東通原発の再稼働、使用済燃料中間貯蔵施設の搬入開始、フルモックス大間原発の建設再開などなど、将来の本県の動向を左右する重大局面を迎える4年。
反核燃・脱原発を目指す私たちの活動にとっては、まさに正念場の4年間である。

長期政権の三村知事は、「経済を回し、選ばれる青森県」を吹聴しているが、フクシマ第一原発事故の教訓からすれば、口当たりの良いどのような政策・公約であれ、一瞬にして吹き飛ばしてしまう核施設そのものの存在が問われなければならない。

安全・安心が確保されることのない核燃・原発施設の否定・拒否は、何物にも代えがたい最優先争点の政策課題であるはず。
なのに、知事のパンフレットには「安全なくして原子力なしの姿勢を貫きます」が一言だけで、原子力には触れたがらない争点隠しがありありと見てとれる。

三村知事は、挑戦を正面から受けとめて、正々堂々と核・原子力施設の安全を保証し、県民に責任をもつと明確に語るべきではないか。

対するわが「わかこ」陣営の選挙態勢はというと・・・。
推薦団体の「市民連合あおもり」はどこやら、所属もしていない政党から政策ビラの配布要請や、街頭演説の日程を知らされるという一方通行の伝達。

急ごしらえの選挙態勢のためやむをえないとしても、無党派の立場としては、なんか腹立たしさを感ずることおびただしい。
無競争は回避すべきだが、されどと言って選挙活動に加わるとなれば、一県民としては日常のくらしとの整合性にも考慮せざるを得ない。
大きな選挙となればなるほど、それ相当の準備期間があって対抗軸を立てるべきではないだろうか。

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