古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

「こんなにも家に居続けていたことがあっただろうか」と思えるぐらい、家に閉じこもっていたような気がするのはなぜだろう。

福島に出かけて一泊しているし、月一開かれる建設委員会で不十分ながら質問もこなした。
最低限必要な会合や行事、そしてお通夜にも顔をだしている。
夜の飲み会は億劫になっているにもかかわらず、それでも3夜は代行車で帰宅している。

なのに、どうしてこんなにも家に居付いている気がするのか、解せないのである。
ただひとつ言えることは、浪岡の事務所に行っても、県議会に出かけても、寄り道することなく一直線に帰宅してしまうことだ。

やらなければならないことは山ほどあるのに、大半は片付いていないと言ってもよい。
襖(ふすま)を取り外した二間の部屋は、新聞の切り抜きやら議会資料の類は足の踏み場もないほど散らばっているし、読みかけの雑誌や単行本がそこらじゅうに重なりあっている。

小屋に積んでいる贈答りんごの発送も、半端にしているうちに品質が劣化してきているのを見て嫌気がさし、ますます大儀になってそのまま放置している。
まさに身の回りは惨状と言ってもよい。

そこで先週末に決心した。
このままではダメ、2月からと言わずに今週から生活を立て直さなければと決め、今日から少し動き回ってみた。
あすは久しく途絶えている夜の会合にも顔を出し、2月議会割り当ての一般質問に備えなければならないと考えている。

そして何よりも、無沙汰しているブログを再開しなければと思い、パソコンに向かったはよいが、いつもどおり愚痴っぽくになってしまった。
しかし、振り返れば、長い長い1月であったと思う。

開く コメント(0)

今週の予定

30日(月)10:30 政務事務所(浪岡)
       18:00 ドクター大竹の会総会協議(大竹医院)

31日(火)13:30 青森県九条の会1月合同会議(アウガ5階)
       15:30 原発・核燃政策協議(県議会議員控室)
       18:30 ういむいトークショップ(アウガ5階)〜欠
       18:30 あおもりKEN民塾「生きづらい子供たち? 不登校の居場所」(青森)
2月
 1日(水)10:30 政務事務所(浪岡)
       13:30 原発・核燃政策協議(県議会議員控室)

 2日(木)  9:00 わい化幼木講習会(吉野田)〜欠
       13:00 なくそう原発・核燃、あおもりネット「核燃サイクル廃止を求める中央省庁交渉」(国会内)
       13:30 わい化剪定セミナー(吉内)〜欠
       15:00 反核燃・原発団体との意見交換・交流会(国会内会議室)

 3日(金)

 4日(土)10:00 歴史の会「奏海の会」総会
       18:00 細野相沢冬物語(細野山の家)

 5日(日)13:30 剪定講習会(高屋敷児童館裏 森園地)


  〜来週の予定〜

 6日(月)
 7日(火)
 8日(水)
 9日(木)17:30 合併検証準備会(アウガ5階)
10日(金)18:30 ういむいトークショップ(アウガ5階)
       18:30 青森山田学園「早春の集い」(国際ホテル)〜欠
11日(土)10:00 浪岡城落城438年記念やぶこぎ大会(中世の館)
12日(日)

開く コメント(0)

今週の日程

23日(月)10:30 政務事務所(浪岡)
       13:25 浪岡中学校第3回避難訓練(体育館)

24日(火)10:00 綿羊飼育視察(中の畑)
       17:30 青森港振興協会「新年交流会」(ホテル青森)〜欠
       18:00 通夜(浪岡駅前)

25日(水)10:30 政務事務所(浪岡)〜キャンセル
       15:30 県議会控室
       18:00 進め!ドクター大竹の会役員会(青森市民ホール会議室1)

26日(木)10:30 政務事務所(浪岡)

27日(金)10:30 政務事務所(浪岡)

28日(土)13:30 第38回私学の集い(弘前文化センター)

29日(日) 9:30 浪岡連合婦人会演芸会(中世の館)
       11:00 実践倫理宏正会浪岡分所新年会(樽沢 ルム企画)


  〜来週の予定〜

30日(月)10:30 政務事務所(浪岡)
31日(火)13:30 青森県九条の会1月合同会議(アウガ5階)
       18:30 ういむいトークショップ(アウガ5階)〜欠
       18:30 あおもりKEN民塾定例会「生きづらい子供たち? 不登校の居場所」(青森)
2月
 1日(水)
 2日(木) 9:00 わい化幼木講習会(吉野田)〜欠
       13:00 なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク中央省庁交渉(国会内)
       13:30 わい化剪定セミナー(吉内)〜欠
       15:00 反核燃・原発団体との意見交換・交流会(国会内会議室)
 3日(金)
 4日(土)10:00 歴史の会「奏海の会」総会
       18:00 細野相沢冬物語(細野山の家)
 5日(日)

開く コメント(0)

<青森空港有料道路について>

1. 青森空港有料道路経営改善検討委員会の知事提言について

(1) 提言書1ページに「青森空港有料道路は、青森空港のジェット化に伴い、拡張整備された青森空港へ新たなアクセス道路を早期に整備する必要があった」と記述されているが、どのような意味なのか伺いたい。

(2) 提言書1ページに「青森浪岡線の現道区間は、幅員狭隘、屈曲、急勾配区間が多く、交通の安全を確保することを目的とし、有料道路として建設された」とあるが、青森空港有料道路は、県道青森浪岡線のバイパスの意味があるにもかかわらず有料道路にしたのはなぜか伺いたい。

(3)提言書12ページに「残債務を県が負担することによる県事業(道路事業)等への影響が懸念される」とあるが、県では具体的にどのような影響があると考えているのか伺いたい。

2.空港へ連絡する道路のうち、地方道路公社が料金徴収している有料道路があるのかどうか伺いたい。

3.料金徴収期間を10年間延長するにあたって、利用者の理解を得るためとして「弾力的な料金徴収の導入(往復割引や大型車割引)」を取り組むべきとしているが、青森空港有料道路を利用している車両のうち、回数券等を利用している割合について伺いたい。

4.日交通量12,133台のうち、青森空港有料道路を迂回する車両が8,663台、71.4%を占めているが、この要因について県の認識を伺いたい。

5.青森市道を通って料金所を回避している3,809台(全交通量の31.4%)の車両が、一部有料道路を通行しているにもかかわらず料金は徴収されていないが、県の見解を伺いたい。 

6.青森空港有料道路に係る供用開始から平成27年度までの料金収入、維持費、元利償還額の累計について伺いたい。

7.青森空港有料道路を当初の予定どおりの平成29年7月に無料開放すべきと考えるが、県の見解について伺いたい。

開く コメント(0)

正月からのだらけきった生活から抜け出すためもあって、政務事務所行きを急きょパスし議会棟に出向いた。
30年間も続いている青森空港有料道路の無料開放を、なにがなんでも実現しなければならないとの焦りもあるからである。

2月早々知事は、空港有料道路経営改善検討委員会の提言尊重を理由に、10年間の有料継続を決断する
気配が濃厚となってきている。
県土整備部のお膳立ては整いつつある。

12月に引き続いて、再度20日の建設委員会で取り上げるが、無所属議員ひとりが質問したからといって、県は痛くもかゆくもない。
共産党の諏訪議員に相談し、今月中に知事に要望することにしたし、5日には青和会の一戸富美雄議員とも話している。
青森市選出の県議から、会派を超えて多くの賛同者を得なければと焦ってはいるが・・・。

午後には、きょう閉会する青森市議会が、全会一致で「青森空港有料道路の無料化の早期実現を求める決議」を採択したとの一報が入ってきた。
決議に基づいて青森市議会はどんな働きかけをするのかと尋ねたら、「特にない」とのことであったが、無料開放実現に向けた大きな援軍である。

空港のジェット化にともなう開港に道路整備が間に合いそうもなかったから、窮余の策として、市中銀行等からの借金で賄う有料道路方式を採用しただけのことではないのか。
空港有料道路の前後は、勾配が急で幅員狭小、カーブが多く危険な主要地方道・青森浪岡線のバイパスとして100億円を上回る事業費で整備されてきた。

本来は公共事業で賄うべき主要地方道・青森浪岡線バイパス整備を、30年間にわたって有料に耐え忍んできたのである。
さらに10年もの有料延長は、もう我慢の限界といえる。

開く コメント(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事