古村一雄の雑記帳

本音の議論をしない議会はいりません

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

19号の再来となるか

台風21号を恐れている。
早生品種のりんご「つがる」は、例年になく早めに色づき鳥害も少なく、これからの我が家の収穫作業は、ツル回しをしたうえで、2〜3回にわけて収穫する予定なのだった。

それがである、台風による落下被害を恐れるあまり、ツル回しを控えているので収穫も遅れる。
遅れれば遅れるで、完熟して商品にならない。

1991(平成3)年の台風19号の大惨事を記憶している近隣の園地では、2〜3日前から「早やもぎ」しているが、我が家は運を天に任せることにした。
ただ、きょう一日は、日焼けしたりんごを「すぐりもぎ」したのだが、日焼けした部分が腐り始めたりんごの多さには驚かされた。

三村知事は、自然災害には“強い”知事だと私は信じている。
東日本大震災被害は、岩手・宮城・福島に比べるまでもなく小さく収まり、むしろ復興特需の経済効果が大きかったと思っている。

その後の台風被害も、青森を通り越して岩手・北海道が痛めつけられたので、本県産のほたてやりんごなどの農産物が高値で販売された。
被災地には申し訳ないが、これが一次産業の宿命だと思っている。
願わくば、今回の台風21号も回避されるのではと、三村知事の強運にすがりつく。

この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事