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この間、ベトナム料理のお店の写真を拝見したときに、そのお店の入り口横に招き猫が置いてあったんですよ。
日本はもちろん、中国や韓国にもあるのは知っていました。 (韓国では時刻が招き猫の発祥地を言っておられるそうですが:笑 はいは、お好きにどうぞ。) で、今まで知っていたことなんかも含めて、一度詳しく調べてみようかな?と 思いついたらすぐにやるのが私のいいところ! (時間のなくなるところ) 昨日一生懸命調べてみました。 おかげで、パソコンがフリーズしちゃってブログ記事がひとつ吹っ飛んだのはナイショです。(涙) みなさんもご存知の片手を上げたネコちゃん。 もともとは農作物や蚕を食べるネズミを駆除するために置かれた人形だったのではないかと言われています。 それが養蚕の縁起物となり、今の招き猫になったのではないかと。 今の招き猫は商売繁盛などを呼び寄せる幸運のアイテムとして親しまれていますから。 実はうちの塾の1階入り口にも置いてあります。 2階のとある宗教法人さんにはいい顔をされませんが。 右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされていますね。 もしお宅に招き猫がいる方がいらっしゃいましたら、上げている手を確認してみてください。 自宅に左手を上げたネコちゃんなんか置いたら、千客万来になっちゃうかも? ご注意を。 また、欲張って両手を挙げたものもあるそうですが、「欲張り過ぎると『お手上げ万歳』になるのが落ち」と思われるらしく、あまり売れないそうです。 ポーズ的にはかわいいんですけどねぇ。 模様はほとんどが三毛なのですが、白色もポピュラーだとか。 中には黄色や赤、黒も存在するんですが、あまり売れていないようですね。 もっとも、ストラップとしてはこちらのほうがよく売れるそうですが。 で、面白いので「招き猫協会」(あるんですよー)ってところに色について聞いてみました。 すると、色によってお守りとしての意味が違ってくるんだそうです。 青→「学業向上」や「交通安全」 ピンク→「恋愛成就」 黒→「魔除け」「厄除け」 赤→「病除け」 そうなんだー! しらなかった! 今度ピンクを買ってこよーっと♪ 由来としては諸説あるようです。 今戸神社では、「飼い主の老人の枕元に現れたネコのすすめで作ったら幸運になった」そうです。 豪徳寺では、「彦根藩第二代藩主・井伊直孝がネコに招かれ寺の軒下に入ると、雨が降り出し濡れずにすんだ」そうです。 地味だね、ひこにゃん。 自性院では、なんと「江古田・沼袋原の戦いで、劣勢に立たされ道に迷った太田道灌の前に猫が現れて手招きをし、自性院に案内した。これをきっかけに盛り返すことに成功した」そうです。 どうせホラをふくんなら、これくらい壮大にふかないとね!(笑) など、諸説さまざまでどれが本当かわからないとか。 まあ、始まりはどうでも今愛されているのは確かなのですから、かまわないんじゃないですかね? 実はアメリカでも招き猫は評判で、たいていの観光地に「Welcome Cat 」という名で売られているそうです。 そういえば、友達がお土産で買ってきてくれたよなぁ。 確かピンクのビキニ着てたな。(笑) 調べれば調べるほど解らなくなった招き猫。 いずれ中央図書館にでも行って調べてみようかな? http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手は招き猫のような投げ方から、投球フォームに招き猫投法というニックネームをつけられています。 これ、マメな! 2010年にはシリーズMVPに。 さすがは2010年のマリーンズの優勝の立役者! でも、2010年より毎年リーグワーストの被本塁打数を記録していますね。 だめじゃん… |

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