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この間、面白い実験の話を目にしました。
リンゴ、ありますよね。
あのリンゴを買ってきて、2つに切ります。
ちょうど半分ずつですね。
そして、左半分にはきれいな言葉をかけ続けます。
右半分には罵声や悪口を浴びせ続けます。
すると、どうなったと思いますか?
写真でご覧ください。
左がきれいな言葉、右が罵倒です。
ここまで差がつくとヤラセではないかとも思うでしょうけど、私は信じましたね。
人が言葉で喜んだり傷ついたりするのは当たり前だと思われてるけれど、実は植物にもそういう反応があるんですよ。
たとえばバラです。
フランスではバラの栽培の研究が進んでいて、同じ株から作られたバラの木が、音楽を聞かせたほうだけが大きくなって花もたくさん咲かせたと発表されています。
同じく日本でも、農林水産省が植物と音楽の関係を調べています。
なんでも、農作物は音楽や優しい言葉をかけてあげるとよく育つそうです。
ちなみに、大根が一番育ったのはショパンのピアノ曲で、かいわれダイコンだと「かごめかごめ」だとか。
国の研究員が大真面目な顔をして、ダイコンに音楽を聞かせている姿を想像すると笑っちゃいますね。(笑)
私も自分ちの花壇の植物には声をかけています。
アジサイや南天、バラや曼珠沙華などに声をかけながら世話をしてやると、大きな花を咲かせてくれるんですよ♪
園芸友達の方なんか、毎日サボテンに歌を歌ってあげてたら、サボテンのとげがすっかりなくなったって!
毎年花まで咲かせてくれるって!
早く追いつきたいものです。
植物も生きているんですから、言葉や音楽で成長などに差ができるのは当然でしょうね。
じゃあ、生きてなければどうでしょう?
それが今日のお話、「水からの伝言」という実験なんですよ。
あぁ、前置きが長かった。(笑)
「水からの伝言」とは、江本勝さんが書かれた本の題名なんです。
そこには、雪の結晶の写真がたくさん載せられています。
ただ結晶を撮影していたのではなく、声をかけながら結晶ができるのを見守り、その結果を撮影したものだと。
そして面白いことに、優しい言葉を書けてあげた結晶はとても大きく複雑な模様を描き、罵倒や悪口を聞かせた結晶は小さくいびつで、模様も単純だったとか。
どうです、信じられますか?
このお話、昭和の時代には道徳の本にも載せられていたお話なんです。
何人もの学者が同じ実験をし、著者と同じ結論を得たのだとか。
そして、その教科書を読んだアメリカ人が似たような実験をしたんです。
同じ川からくんできた水を、二つのバケツに入れます。
そして、別々の製氷室に入れます。
Aのバケツは音楽を聞かせながら凍らせました。
Bのバケツには何も聞かせずに凍らせました。
するとどうなったと思いますか?
なんと、音楽を聞かせながら凍らせた氷は、透き通った氷になったんですよ!
喫茶店で出されているあの透き通った氷は、燃料店や氷屋さんが作った特殊なものなんです。
彼らの冷凍庫は真空にちかい状態で氷を作ります。
空気がないから空気が入り込めず、透明な氷ができると。
しかし、そのような手間がなくても透明な氷ができるのなら、これは世紀の大発見ですよ!
今もアメリカで研究が続けられているそうです。
つまり、生き物でなくても言葉は通じるんじゃないかと。
私たちが何気なく使っている言葉や音楽は、実はとんでもないパワーを秘めているのかもしれないんです。
無生物まで言葉で支配できるのなら、魔術師っていう存在も不可能ではないのかもしれませんね。
呪文一発、なんでもこい!
などと考えながら、今日もパソコンに声をかけつつブログを書くこむりんでした。
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
なんで燃料屋さんや氷屋さんで大きな氷を作っているのか知ってます?
あれって、冷蔵庫の燃料なんですよ。
昔は電気ではなく氷の冷気で冷蔵庫を冷やしてたんです。
一番上に氷の塊をいれて、溶けてしまうまで食品を冷やしていたと。
だから燃料屋さんで作っていたわけですね。
これ、マメな!
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