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昨日、披露するはずのネタをバラされちゃったので(笑)明日書くはずだったネタを繰り上げて書くことになりました。
実は、これはまだどこにも紹介されてない新商品なはずなんですよ。
って言いながら、どこかに書いてあったらゴメンね。
先週、ヨメの自転車がパンクしまして。
自転車のメンテは私の役目なので、修理しようとしたんですが…
外ゴムが擦り切れて、中のチューブは穴だらけ。
修理をあきらめ、自転車屋さんで交換してもらいました。
何度も直しに来るのは嫌なのでその店の一番高級品を頼んだら、なんと5千円を超える出費に!
ああ、見栄を張るんじゃなかったよ…
自転車のパンクもそうですが、車のパンクも困りもの。
車がまっすぐに走らなくなるし、郊外だとJAFを呼んだりしなくちゃいけないから修理費がバカ高くなるし。
いっそパンクしないタイヤがあれば…
誰もが一度は考えることですね。
21世紀に入ってからチューブレスタイヤなども考案され、パンクしにくいタイヤもできるようになってきましたが、このたび絶対パンクしないタイヤが発明されました!
(でもまだ開発中)
空気なし、チューブなし、ホイールなしのノーパンクタイヤ!
ほんとかよ〜?
調べてみたんですが、ホントのようですよ。
開発元はミシュラン。 そう、F1のタイヤも供給していたタイヤメーカーの老舗です。
竹輪の輪切りを並べたようなタイヤマンのマークのアレですね。
もともとは軍用機などのタイヤを開発していたメーカーなので、強度にはこだわりがあるんでしょうね。
ラジアルタイヤ(タイヤのゴム部分を何重にも違う素材で構成することによって、強度や柔軟性を増すようにしたタイヤ)を世界で最初に作ったのもミシュランです。
ブリジストンに抜かれるまでは、世界最大のタイヤメーカーでした。
そんなミシュランがパンクしないと断言しているのですから、こりゃ期待できるわい!と考え、資料を探しまくりました。
すると、数少ないながら動画も手に入れることができたんです。
論より証拠でまずはご覧ください。
なるほどねー!
緩衝材みたいにショックを吸収する構造になってるんだね。
これは確かに意表をつかれたな〜。
このX−Tweelと呼ばれる開発ナンバーのタイヤは、耐久性こそあるものの乗り心地が…
たしかに動画でもポンポン跳ねてますもんね。
こんなタイヤで運転したら、楽しそうだけど酔っちゃうよ。
車で船酔い。(笑)
他にも蜂の巣のような構造になったタイヤや、自転車のスポークのように何重にもクロスして外側のゴムを支えるタイプなど、数種類の研究開発を同時に行っているようです。
F1がこのタイヤをつけて走る日も遠いことではないでしょう。
事故りやすくなければいいんだけどね。
ミシュランは車だけではなく、自転車のタイヤも開発・発売しています。
ヨーロッパのツールドフランス出場マシンはほとんどがミシュラン製。
私が所有するスピードタイプの競技用サイクルも後輪がミシュラン製。
(前輪はスピード重視のイタリヤ製。)
なんと6.9キロ〜7.1キロの間の空気圧にしないとすぐにパンクするという恐ろしいやつです。
ハンドルもシャーシも自分で改造した品なので、時速40キロくらいまでなら楽に出ますよ。
怖いからスピードメーターもつけてあるんで、間違いないです。
話を戻しますが、自動車よりも自転車のチューブレスタイヤの方が先に開発されるかもしれませんね。
もともと自転車は強く振動するものだし、チューブレスの上にスポークレスにもできそうだからです。
今度自転車屋のおやじに聞いてみよっと。
夢のノーパンクタイヤ、ミシュランチューブレスX。
パンクさせないパンクなタイヤは可能か?!
しばらくは目が離せないですね。 scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
「ミシュランってガイドブックのことだと思った。」とおっしゃるそこのあなた。
同じ会社ですよ。(笑)
ミシュランガイドはもともとプレゼント用の雑誌だったんですよ。
創設者のミシュラン兄弟がいち早くモータリーゼーションの時代が到来することを確信し、同社の製品の宣伝をかねて自動車旅行者に有益な情報を提供するためのガイドブックとして、1900年に3万5,000部を無料で配布したのがミシュランガイドの始まりなんです。
二度の大戦中を除いて毎年更新されているのがすごいですね。
有料になったのは1920年から。
今では本業のタイヤよりも儲かっているとかいないとか。
いいなー。
私もサイドビジネスを始めてみようかな?
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