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今日はこむりんの怒りの声をお聞きください。
いや、アレの話じゃないですよ。
アレはまだ継続中ですから。
アレじゃなくってこっちです。
「栃木県宇都宮市や那珂川町などで小型犬の死骸が大量に遺棄されていた事件で、栃木県警は11月18日、39歳の男を逮捕したと発表しました。
廃棄物処理法違反と動物愛護法違反などの容疑で逮捕されたのは、栃木県那須塩原市共墾社に住む無職・木村正樹容疑者(39)です。
11月11日、木村正樹容疑者が自ら警察署に出頭してきた模様。
発表によると木村正樹容疑者は今年10月30日の夜〜31日の昼間にかけて、宇都宮市の鬼怒川河川敷に45匹の小型犬の死骸を、那珂川町富山で27匹の小型犬の死骸を放置した疑いが持たれています。
木村正樹容疑者は元ペットショップの従業員で、今も犬の譲渡などを行っているとのこと。
その際に、引き取った犬が運搬している途中で死んだことから、処理に困って捨てたと供述しています。
今のところ、これだけ大量の小型犬が死亡した理由について、詳細は分かっていません。
栃木県警は、小型犬が死んだ理由や死骸を遺棄した動機などについて、さらに詳しく捜査を進めていく方針」
(BNJ11月18日)
2日前のニュースですが、私的には怒髪天の事件でした。
私は、ものも言えない動物たちや、立場的に弱者である子供たちをいじめるやつは大嫌いなんですよ。
いや、こればかりは偽善者とか正義ヅラとかじゃなくて、もう生理的に敵とみなしてしまいます。
物心がついてからずっと周囲に公言していますし、誰に何を言われてもこの考えを変える気はありません。
ぶっちゃけ、この犯人の木村も死刑になればいいと思っています。
こんなやつ、更生なんか待たなくてもいい。
即、死刑!
以前に殺処分の記事をブログに書いたことがあるんです。
その時も、自分のブログ記事でありながら涙をボロボロ流しながら書いていたのを覚えています。
ペットを飼っている皆さんにこれだけは言いたい。
ペットは生きているんです。
だれだって、失敗することはあります。
自分の不注意からペットを傷つけてしまったり、最悪の場合死なせてしまったりすることはあるでしょう。
そんなことまで責めようとは思いません。
その失ったものの重さをちゃんと受け止めて、これからの人生で責任ある行動をとれるようになることが、ペットへの一番の謝罪になると思いますから。
そして、お金儲けのためにペットを売り買いすることも理解できなくはありません。
私は命の売り買いは好きではないので、飼うことになったペットはほとんどがもらったり拾ったりしたものです。
私は動物に好かれるたちなのか、迷い込んできた動物はすぐになつきます。
インコが教室の窓から入ってきたときには、私の肩にとまったまま逃げようともしなかったくらいです。
結局そのまま一人暮らしの部屋まで肩にとまったままついてきたので、しかたがなく同居することになったんですけどね。
そんな私でも、商売としての「ペット」を否定したことはありません。
生まれてすぐに予防注射やペット自身の性質のみきわめなど、販売店に任せた方がお互いに幸せになることが多いことを理解しているからです。
だからペットショップに行ったら、相手にされずにさびしがっている犬の相手もしてしまうし、コーナンのペットコーナーではすべての動物に挨拶しないと気が済みません。
しかしそれは、販売する側が命の尊さと自分の仕事への誇りを守っている限りは、です。
この木村、そんなものは全く持ち合わせていない!
搬送の途中で死んだから困った?
もっと注意しろよ!
亡くなった動物のために涙を流せよ!
そして、自分のしたことに対して謝罪し、責任をとれよ!
おまけに、始末に困って捨てただと?!
お前にペットを扱う資格はないわ!!!!!!
…ゼイ、ゼイ、ハーーーー
と息が切れるくらい激しく怒ってます。
そして、全国のペットショップの皆さんにも言いたい。
絶対、こんなことはしないでください。
売れ残った商品はえさ代に困るでしょう。
でも、その商品は生きているんです!
売れなかったら20年でも飼い続けるくらいの覚悟でペット屋をやってください。
そうでなければ、今すぐに辞めてください。
こむりんの心からのお願いです。
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
このようなクズとは違って、命を救おうとしている方々もいらっしゃいます。
最近増えてきた里親探しの犬カフェ・猫カフェですね。
ほとんどのお店がボランティアの店員さんによって運営され、お客さんをじっくりと資格審査(一度捨てられたペットを預けるのですから、これくらいは当然!)したのちに第2の人生に送り出してあげると。
つい先日も東京にオープンしたらしく、東京の友人から写メが届いてました。
東京の高円寺にできた里親募集型猫カフェ、「猫の家」で撮影したんだそうです。
あいつ、猫が好きだったからなぁ。
でも、そろそろ結婚も考えろよ?(笑)
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どえらい外道がいたものですね。ゴビ砂漠に放置の刑で良いのではないでしょうか

ペットショップの犬達も一匹づつ隔離されているのは寂しそうで、ちょっと不憫ですね。犬同士で遊ばしてあげて〜と思います
里親探しの犬カフェ・猫カフェって良いですね。大阪にもあるようで、行ってみた〜い
[ ぺ〜 ]
2014/11/21(金) 午前 1:18
大阪の犬カフェ、猫カフェはちょくちょく行ってます♪
どの子も甘えてくるんですよ〜。
店員さんのおっしゃるには、「きずなに飢えているんだろう」と。
一度捨てられたら、そうなっちゃうよね…
家族をほしがっているかわいそうな猫ちゃんたちのために、一応猫カフェの住所などの紹介ブログを貼っておきます。
http://www.konekono-heya.com/cafe/cat-cafe-oosaka.html
私はこの中の心斎橋店によく行きますね。
ペットショップの犬・猫ちゃんたちが一緒にされていないのは、ちゃんと理由があるんです。
生まれてすぐの子犬・子猫ちゃんは、抗生物質の入った子供用フォードを食べさせられ、予防注射もうたれます。
それでも、病気を100%防ぐわけにはいかないんだそうです。
だから、万が一保菌している子がいた場合、皆に移ってしまうと。
それを避けるために(商売的理由と人道的理由から)、1匹ずつのケージに入れているんだと。
ルシアスにあるペットショップのオーナーに昔教わりました。
なるほどなぁ、と感心したのを覚えています。
[ こむりん先生 ]
2014/11/21(金) 午前 1:34