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以前から、CD売り上げよりもi-tunesでのダウンロード売り上げの方が伸びていると言われていましたが、とうとうここまで来たかという音楽アルバムが登場しました。
6月4日に発売されるミスターチルドレンのニューアルバム「REFRECTION」。
なんとUSBメモリーでの発売です。
とうとうこんな時代が来たか―。
「ミスチルの新譜はCDでも出るじゃん。」と知ったかぶりをしているそこのあなた!
あなたは甘い!
CDには14曲しか入ってないんですよ。
14曲で79分なので、CDの容量の限界なんです。
で、USB版は23曲で111分。
ただし、お値段は9,000円。
高いんじゃないの?
ジャパネットタカタじゃあるまいし。
「USBメモリーとしても使えます!
持ち運びも便利で言うことなし!
今ならもう9曲付けて、9千円!
9千円のご奉仕です!
金利と送料はタカタもち!
今すぐお電話を!」
って言っても、買う人はいませんよ。(笑)
もともと音楽や書物などのデータ商品は電子化して発売されることが多くなってました。
電子教科書などもDVDに収められているし、Windowsなどのシステム系もダウンロードが主流になってきていますし、3DSなどのゲームですら時代はダウンロード版。
昭和生まれのオッサンとしては、便利なんだか使いにくいんだか、時代に取り残されないよう必死に頑張るしかないんですよね。
そのダウンロード時代の先兵として、よく使われるようになったのがこのUSBメモリー。
これからは音楽だけでなく、いろんなものがUSBメディアで販売されることでしょう。
すでにパソコンのセキュリティソフトはUSBが主流で、ウィルスバスターやカスペルスキーなどはUSB媒体です。
財務ソフトやワープロ系もUSBが増えてきていますね。
このUSBが伸びてきた背景には、CDドライブなどを搭載していないミニPCの増加があります。
ドライブを持たないPCが同じ速度でツールをインストールしようと思ったら、USBが一番手頃。
おまけに携帯やスマホにも接続線さえあれば使えます。
これから消えるかもしれないといわれていたUSB規格も、まだまだ現役で稼働しそうですね。
さて、今度はどんな商品がUSBに詰め込まれるのかな〜?
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
大学に進学した卒業生には、たいていUSBメモリーをお祝いに贈ってます。
だって、絶対必要になりますからね。
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