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今日はTKGの日。
え?何の日かわからないって?
もちろん(T)たまご(K)かけ(G)ごはんの日ですよ。(笑)
これは、今から10年前の10月30日に、「たまごかけご飯の食べ方について考えようじゃないか!」という識者たちが、第1回たまごかけごはんシンポジウムを開催したことに由来します。
行われた場所は島根県雲南市。
こちらにある吉田ふるさと村では、たまごかけごはん専用醤油「おたまはん」が作られています。
だからなんでしょうねー。
おかずがない時にはTKG!
ニッポン人の常識ですね。
ということで、久しぶりに男の料理!
TKGあれこれです。
1、ネバネバTKG
名前を見ればわかるとおり、山芋をすりおろしたものを卵と同量ご飯にかけ、醤油を軽くたらしてマゼマゼします。
のど越しといい、味といい、感動ものですよ。
2、コテコテTKG
普通は卵かけご飯といえばお醤油ですが、そこを焼肉のタレにしてみましょう。
すき焼き風味のガツンとした味が楽しめます。
3、ツルツルTKG
普通は卵かけご飯と言えばお醤油ですが、ちょいとめんつゆをかけてみてください。
そして軽く混ぜるだけでシャブシャブっとのどに流し込めば、そうめんのような触感と味わいが楽しめますよ。
4、おぼろTKG
普通は卵かけご飯と言えば生卵ですが、あえてちょっと贅沢に温泉卵を使ってみましょう。
附属のたれをかけてから箸で黄身に十文字に切れ目を入れ、ご飯と一緒に食べてみてください。
こってりとした重量感のある味が楽しめます。
5、親子TKG
普通は卵かけご飯と言えば鶏卵ですが、今回はその横にウズラの卵2個分を足してみてください。
あとはいつも通りに作ってみてください。
実はウズラの卵は普通の卵よりも濃厚な味がするので、たった2個加えただけでも別物になりますよ。
ただし、全部ウズラにするとくどすぎるのでお勧めはできませんが。
6、焼きTKG
普通は卵かけご飯と言えば生ですが、ご飯と混ぜた後、マーガリンをひいたフライパンにおとしましょう。
ハンバーグのようにポッテリした卵かけご飯を弱火でじっくりと焼き上げると、外はカリカリ中はふっくらの焼きTKGの出来上がり!
別名ご飯バーグ。
7、濃厚TKG
普通は卵かけご飯と言えば卵を丸ごと1個ですが、セパレーター等を使って黄身だけを2個ご飯にのせます。
あとは普通に醤油を賭けて混ぜ混ぜ混ぜ。
トローリとした濃厚な味は、きっとやみつきになりますよ。
余った白身は軽く焼いて、塩かけておかずにどうぞ。
8、シャブシャブTKG
普通は卵かけご飯と言えば暖かいご飯にのせますが、これは冷たいご飯の方が合うかもしれませんね。
冷たいご飯に卵を載せた後、あつあつのみそ汁を上からゆっくりかけます。
そして黄身を割ったら、混ぜないようにして端からすすりこんでみてください。
まるでポタージュで作ったお茶漬けのような上品な味がしますよ。
ってことで、ほんの一部ですが私のTKGレシピを公開してみました。
だまされたとおもって是非お試しを。
明日からTKG以外は食べられなくなるかも?(笑)
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
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