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このところ時間がなくって「以下編集中」ばっかりだなって自分でも思うんですが、来客が多くって書く時間がないので仕方がないんですよ。
明日も朝から出かけなければいけないので、その準備に追われているし。
ああ、もっとゆっくり時間がほしい…
ってのはおいといて、今日もビックリドッキリネタをお送りしましょう。
さて、こちらをご覧ください。
ご存知クマのプーさんですね。
ドラえもん、キティちゃんに対抗できるのはこいつしかいないとディズニーが日本向けに商品数を急増させた話は有名ですよね。
ここまでは皆さんが知っている話です。
では、これは知っていましたか?
実はプーさんは女性だったんですよ!
そこのあなた、今笑いましたね?
いやこれは本当のお話なんですよ。
プーさんの生みの親である英国人作家A・A・ミルンさんはこう話しています。
「プーのモデルは、私の息子クリストファー・ロビン・ミルンが持っていたテディベアなんだ。彼女はカナダ生まれで、女性なんだよ。」と。
この話は先月出版された『Finding Winnie The True Story of the World’s Most Famous Bear』において、著者リンゼイ・マティックさんも書いていらっしゃいます。
「プーさんはイギリスではなく、カナダ生まれであること、しかも性別はメスである。」と明かしているんですよ。
Poohで調べると分かりますが、いくつかの国では女性の名前として使われています。
確かにスーとかルーとか、伸ばす名前には女性のものが多いですね。
同じくウィニーも女性の名前。
これは、決まりだね。
しかし、どうしてそれが男の子と言う話になったんでしょうか?
いくつかの説があるんですが、どうも「ディズニーで使用するときに、女よりも男のキャラにした方がコメディにしやすい。なので、原作者に頼んで男性として話を作ってもらった。」というのが本当みたいですねー。
確かに1990年以降のプーさんの公式ホームページでは、「He's a cross between the happiest gentleman and the sweetest child.」(彼は一番幸せな大人の紳士であり、同時にもっともかわいらしい子供でもある)と書いてありますね。
HE、つまり彼。
男宣言してますね。
お話に出てくるロビンまで性別を変えなかったのはよかったと思います。
ロビンとプーさんとの友情。
そして他のぬいぐるみたちとのたのしい日々。
性別なんて関係ないと言ってしまえばそれまでだけど、やっぱり男の子同士の友情物語の方がいいですから。
「テッド」は別。
あれは女同士の方が面白かったと思います。(笑)
大阪のおばちゃん系のテッド、見てみたいです♪
今度プーさんのぬいぐるみを見つけたら、この話を思い出しながらじっくり見てみてください。
あのおなかのあたりが女性っぽいかも?
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
「どうせぬいぐるみなんだから性別は関係ないじゃん」と思ったそこのあなた!
夢がなさすぎ!
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