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現ローマ法王はフランシスコ様。
なんと266代目のローマ法王であらせられます。
(組織が組織だけに、最上級の丁寧語でお送りいたします:笑)
このフランシスコ法王様、親しみやすい法王として就任直後から大人気でいらっしゃいます。
まあ、先代の教皇、ベネディクト16世様はちょっと…
こんな感じの怖い方でしたから。
祝福された子供が泣き出したという話も残っているくらいです。
だからこんなコラ画像も作られるんでしょうね。
お前ら神罰が下るぞよ?
そんな大人気のフランシス法皇様ですが、どうやらホントに神の子ではないか?と言うくらいの奇跡を数々起こしておられるのをご存知ですか?
この記事をお読みください。
「法王がアメリカを訪れたさいに行われたパレードで、ガードマンの男性が沿道にいた家族から赤ちゃんを受け取り、“祝福”して法王から頭にキスをしてもらった。
実は、祝福を受けた赤ちゃんは、生まれながらに脳に腫瘍を持って生まれた難病患者で、腫瘍は脳内奥部にあるため手術は不可能。
生まれながらにして長い闘病生活が宿命づけられた赤ちゃんだった。
しかし、“祝福”の2カ月後、かかりつけの病院でジアンナちゃんの頭部がMRIで撮影されると、なんと、ジアンナちゃんの脳の腫瘍はよく見なければわからないほど小さくなっていたのである。
「私たちは神の奇跡だと信じています。今、ジアンナ(赤ちゃん)の生命に奇跡が起こったのです」と両親は取材に応えている。」
(TOKANA12月3日)
つまり、フランシス法皇様が赤ちゃんに祝福のキスをなさると、不治の病であるはずの脳腫瘍が消えかかっていたと。
……マジっすか?
これだけなら偶然もあり得るのでしょうが、このお方、それ以外にも奇跡の数々を起こしておられるのです。
○今年に入って原因不明の病に冒されて歩くことができなくなり、この6月から車椅子生活を余儀なくされていた少女が、教皇の“祝福”の5日後に病院から血液検査の報告が届き、少女の病状の詳細が判明したことが伝えられ、今後の治療のめどが立つことになった
○今年3月に訪れたイタリア・ナポリ大聖堂で、同聖堂に保管されている守護聖人・聖ジェンナーロ(聖ヤヌアリウス)の 凝固している“奇跡の血”が、教皇フランシスコのキスで半分ほど液状化した。
他にも、死人が目を覚ましただの、全身のガンが治癒しただの、さながら歩くルルドの泉と化していらっしゃるようですね。
(ルルドの泉とは、ピレネー山脈にある奇跡を起こす泉のこと。
この泉の水を飲むと、医療不可能な難病が治療なしで突然に完全に治り、再発しません。
もちろん、医学による説明は不可能です。)
ルルドの泉の奇跡で、審査された2,500件の事例のうち、協会が認めたものはたった68例。
それくらいローマ教会の奇跡認定はとても厳しいんですよ。
にもかかわらず、フランシス法皇様が起こされた奇跡はすでに10件に迫る勢い。
協会から2例以上の奇跡が認められれば聖人と認定されるので、もはや生きる神様と申し上げてもよいのではないでしょうか?
さすがにここまで来ると、一度でいいからお目にかかりたいですね。
塾においで下されば、不肖わたくしめがコーヒーを手づから淹れさせていただきます、はい。
今日もどこかで奇跡を起こされていおられるかもしれないフランシス法皇様。
どうかわたくしめにも、祝福を…
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