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久しぶりの美人アスリートシリーズ。
今日はビリヤードのプロの登場です。
皆さんはビリヤードってご存知ですか?
そそ、あの長い棒(キュー)で丸い球(キューボール)をつついてやるスポーツのことですね。
ビリヤードは、大きくキャロム競技とポケット競技に分けることができます。
区別は簡単、使用テーブルにポケットと呼ばれる球の落ちる穴があるかないかです。
キャロムは、自分の手玉を相手の手玉2つに当て続ける競技。
失敗したら交代です。
で、先に決められた回数分を当てたものの勝ち。
地味だし時間はかかるしで、日本ではほとんどやられてないですね。
日本で流行っているのは、ポケットのほうなんです。
ビリヤードといえば、番号のついたボールを順番に落としていく競技だと皆さんは思ってるでしょ?
でも、これまたいくつか種類があるんですよ。
9番までのボールを順番に落としあい、最後の9番を落とした方が勝つ9ボール、10番までの球を落として落とした分だけをボウリングのピンのように記録していくボウリング、15番までを順に落としあってその数字の合計で勝ちを競うローテーションなど、様々なタイプがあるんです。
日本で一番流行っているのは、時間が最短の9ボールかな?
なにせ9番を落としたら勝ちなので、最初のワンショットで勝負がつくこともありますからね。
さて、前置きはここまで。
今年、ビリヤードのプロとして、この夏デビューした美人さんがいらっしゃるんですよ。
それも、なんと最年少!
ロリコンソウルも震えさせる美人さんはこちら!
札幌市北区のビリヤード場「ビバプール」に所属する平口結貴(ゆうき)さんは、なんと今年18歳!
まだまだ世間には情報の出てない方で、写真を探すのに苦労しました。
これがまた、かわいいんだ♪
ちょっとぽっちゃりしたほっぺで、さすがは道産子って感じなんですよ。
6歳の時、母親の知人が働いていた苫小牧市内のビリヤード場で球を突いたのが、競技との出合い。
史上最年少の16歳でプロになった土方隼斗さん(この方もかっこいい!)の活躍を雑誌などで見て、小学5年で「自分もプロになりたい」と夢を抱いたとか。
本格的に練習を始め、小学生時代に成人男性も参加する全道大会で優勝しちゃったんですから、才能がおありだったんでしょう。
頑張る美人って、応援したくなりますよねー。
今年の4月に大阪で開かれたアマチュアの頂上決戦「第8期女流球聖戦」では、4年にわたって在位していた前チャンピオンを破り、タイトルを獲得しました。
私が初めてこの方のビリヤードを見たのがこの時。
なかなか力強いショットでしたよ。
これでプロテストの実技試験が免除され、6月1日にあった筆記試験にも合格。
女性では史上最年少でプロテストを通過したというわけです。
ビリヤードは集中力と戦略のゲームです。
自分の腕を磨いて球を落とすだけではなく、相手に簡単には落とさせない作戦も必要になってくるからです。
その分、体力はあまり使われないゲームなので、女性や老人でも、大の男に勝てる数少ないスポーツなんです。
さて、平口さんはどこまで強くなれるでしょうか?
世界一を決める、アメリカンサーキットまで上り詰めてほしいと思います。
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから なーんか、久しぶりにキューに触りたくなっちゃったなー。
マイキューって、どこにかたづけたっけ?
見つけたら、久しぶりに行ってみるか!
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