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人間にとって一番大切なもの。
それは、思い出。
地位も名誉もお金も大切だけど、死ぬ間際になって通帳の数字しか自慢できるものがないなんて、生きてきた価値がない。
泣いて笑って怒って落ち込んだ、その一枚一枚の絵が、いつまでも人生を照らす明かりとなるのですから。
しかし、足でまといになるのも、やはり思い出。
亡くなったおばあちゃんに買ってもらった足の取れたぬいぐるみとか、初めてのバイト代で買ったけど今は動かないカメラとか、若いころに別れたけれど今も捨てられない昔の彼女の写真とか。
あなたのおうちにも、きっと一つか二つはそういう役に立たない思い出の品があることだと思います。
そういう役に立たない宝物の代表が、カメラのネガフィルムでしょうね。
カメラのネガは、一度写真に焼き付けてしまえばもう必要はない。
しかし、写真が痛んだりなくなったりしたときにはネガがなければもう一度作ることができない。
今はデジタルカメラやスマホ写真の時代ですからいくらでも電子データにできますが、10年くらい前にはまだまだフィルムカメラが主流だったんですから。
どこのご家庭にも、段ボール1箱分はネガが眠っていることだと思います。
さてこのネガフィルム、もし電子データにできるとしたら、あなたはどうなさいますか?
ネガフィルムを電子データにする方法はいくつかあります。
エプソンのPM系複合機なら、ネガから電子データにするスキャン機能が付いています。
他の複合機にも似たような機能がついているので、電子化は難しいことではありません。
しかし、一番問題となるのは「解像度」。
やはり元のネガフィルム以上の品質で電子化するのは難しいんですよ。
電子データにして、印刷せずにパソコンでアルバムとして編集したい!
そう思っていらっしゃるあなたにはぴったりのサービスがあります。
今日ご紹介するのは、富士フイルムの「フィルムスキャンサービス」。
利用はいたって簡単で、お店にネガを持っていく必要もありません。
ホームページで注文本数などを入力して申し込むと、「返送キット」が送られてきます。
ここにネガを入れて発送するだけ。
たったこれだけの手軽さで、大事な思い出たちはちゃんとデジタル化される!
実際にやってみた記事がこちらです。
値段は、CD−R1枚分(700MB)なら300円(税抜)。
DVD−R1枚分(4.7GB)でも500円(税抜)。
一般的なフィルムの映像のきれいさは1250万画素。
この間発売されたiPhone7の画素数が2000万画素。
今やデジタルはフィルムの画素数を超えつつあります。
しかし、それはあくまで一般的なカメラの場合。
ライカなどの高性能カメラで写したTri−Xの写真などは、フルカラー1億画素ともいわれています。
そこまでの美しさにはならないけれど、思い出を暖かく維持する程度にはきちんとデジタル化してくれるとか。
お宅にも大切な思い出の詰まったネガ、ありませんか?
思い出を光の下に出してあげるためにも、デジタル化してみませんか?
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
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