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しばらく入試情報や固い経済の話ばかり続いたので、今日はこむりん本来のメルヘンチックなネタでお送りいたします。
10月21日深夜から3日間、今年最後の天体ショーが見られます。
そう、オリオン座流星群ですね。
オリオン座流星群は秋の夜空に見られるせいか、明るい流れ星が多く、流星群の中では2番目に肉眼で見やすいと言われています。
双眼鏡があれば十分観測できるので、たまには学校帰りや仕事終わりにふらっと夜空を見上げてみませんか?
天文部のある学校では泊まり込みで天体観測をされるところもあり、今年最後のスペクタクルに心躍らせている方も多いことでしょう。
曇ったり雨が降ったりしないでくれよー。
21、22、23日と三日間チャンスはあるんですが、その中でも一番の見頃は「10月22日深夜零時から夜明けごろ」!
この時間帯では流星群の活動が最も活発になり、肉眼で観測できる確率が高まります。
ちょっと寒いけど公園の草むらにシートと毛布をひいて寝っ転がるもよし、自宅のベランダから双眼鏡をもって天体を見上げるもよし。
そろそろ夜は寒いから、暖かい格好で見てくださいね。
くれぐれも別のものを双眼鏡でのぞいちゃだめですよ〜。(笑)
このオリオン座流星群、もともとはハレー彗星のまき散らしたかけらなんですよ。
ハレー彗星はスピードが速いので、まき散らしたかけらもスピードが速く、地球に落ちて燃え尽きるときに明るく輝くというわけです。
そのスピードたるや、近日点付近ではなんと時速約19万8千km!
(ちなみに音速は時速約1200km)
想像もつかない速さであることは間違いないですね。
このハレー彗星、公転周期をもつ彗星としても有名で、地球には約76年周期で現れます。
次に地球に最接近するのは2061年の夏ごろ。
私の101歳の誕生日くらいなんですよ。
もちろんちゃんとメモってありますので、忘れずに見るつもりです。
楽しみですね!
一応観測できる方角・範囲その他もお教えしておきましょうね。
オリオン座流星群なんですから、当然オリオン座のあたり。
深夜ごろなら東の空に見えるはずです。
少し南側にはふたご座があり、この二つの星座の間あたりが一番流れ星が多くなるかと。
ただし、都会は明るすぎるので、都会で見たいなら双眼鏡を使うのがお勧めです。
肉眼でゆっくり視たいのなら、明るい街中を避けて明かりの少ない郊外へ行くのがいいでしょう。
北なら箕面の山道がいいでしょうかね。
南は仁徳天皇量あたりならいいかな?
西は国道沿い以外はどこも暗いので大丈夫でしょう。
(田舎って言ってるんじゃないからね。)
流れ星に願いを3回唱えると、その願いがかなうと昔からよく言われています。
あなたも、久しぶりに流れ星に願いをかけてみませんか?
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
私の願掛けはいたってシンプル
「金かねカネ!」(笑)
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