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> こうもり 様
なるほど!
簿記帳簿の項目で教えていただけると分かりやすいですね。
元帳に残っていれば次の仲介業者がごまかす可能性も低くなりますし、全員がこの方式を選んでいれば二重課税の恐れはかなり低いですねー。
勘定残高に消費税が残っていなければ、ご説明の通りに差額の計算ですむわけですから。
ただ…
税込経理だと一目で消費税がわからない分、ごまかそうと思えばごまかせる気がしますね。
ちょっと税抜きと税込みの帳簿を比べているサイトで勉強してみたんですが、税込処理だとかなり複雑な帳簿になってしまうようです。
ごまかし云々はともかく、消費税計算はめんどくさいし、利益が少し大きくなるので税額も増えるようだし、資産の減価償却の課税分は大きくなるみたいだし、メリットがあるんですかね?
一つ疑問が解けるとまた一つ出てくるのが税制のいやなところです…[ こむりん先生 ]
2015/7/16(木) 午後 11:47
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> こむりん先生さん
消費税の経理は税抜経理または税込経理のどちらかを選択できます。
(国税庁https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm)
でも、中堅以上の事業者はみんな税抜経理を選んでいます。(小規模事業者は税込経理のところも多いと聞きます。)
税抜経理では
営業係が税抜10,000円の商品を仕入れると、
営業係の予算から10,000円を支出し、経理係の予算から800円を支出します。
勘定科目では営業係の元帳に仕入を10,000円計上し、経理係の元帳に仮払消費税を800円計上します。
次に営業係が商品を税抜20,000円で売ると、営業係の元帳に売上高を20,000円計上し、経理係の元帳に仮受消費税を1,600円計上します。
つまり、営業係の元帳の勘定残高には消費税額は一切残っていません。仕入も売上高も税抜価格だけが計上されています。
消費税の勘定残高は経理係の元帳で集計していますので、期末を迎えると、経理係が借受消費税−仮払消費税の差額を計算して納税します。[ こうもり ]
2015/7/15(水) 午後 9:34
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> ・ 様
うおおおぉぉぉ、あの方のお孫さんなのか!?
それは是非に行ってみないと!
もう一度、ブルームーンが飲みたーい!
行くのなら7月31日ですね♪[ こむりん先生 ]
2015/7/15(水) 午後 9:07
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> 可愛いは正義さん
いやいや、とてもおいしいとは思えませんが。(苦笑)
でも、あったら買っちゃうだろうなー。
[ こむりん先生 ]
2015/8/21(金) 午後 11:59