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9月初旬の記事だったんですが、訳すのに時間がかかってやっと全文読むことができました。
専門用語が多くて、わからなかったんだもん。 普通の英文ならすぐに読めたんですけどね。 CNNによると、米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星(WISE)が、数百万個のブラックホールと、約千個の非常に高温で塵粒子(ダスト)に覆われた銀河を発見したそうです。 数百万個って、あなた… まさにブラックホールの大安売りですね。 ブラックホールとは、重力の墓場とも呼ばれる重力異常の場所です。 大質量の恒星が超新星爆発したのち、自己重力によって極限まで収縮することによって生成したり、あるいは巨大なガス雲が収縮することで生成すると考えられています。 外部世界との境界は事象の地平面 (event horizon) と呼ばれています。 つまり、中に入ったら別世界ですね。 ちなみに、理論上は「ホワイトホール」というものも存在し、ブラックホールから吸い込まれたものはホワイトホールから吐き出されるということになっています。 ホントですかね? この理論を使ったのがワープ航法。 SFによく出てくる宇宙旅行のアレですね。 正式には「次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法」といいます。 ハイ、ここテストに出すからね! まだホワイトホールは見つかっておりませんが、実はブラックホールもまだ見つかってから時間はたっていないんです。 初めて見つかったのはいつだと思います? なんと2011年9月5日。 去年じゃん!マジかよ! これは本当の話です。 この辺にあるみたいだよ〜というのは分かっていたんですが、なにせ光すら吸い込んで逃がさない黒穴くん。 正確な位置が測定できなかったんです。 位置が分からなければ撮影も存在も証明することは難しく、科学的には「理論上は存在する」穴にしか過ぎなかったわけです。 見つけたのはわが国立天文台(国内外にいくつかあり、すべてを使って位置測定をする)。 さすがはわが国の技術! コピー王国の●国も韓●もまねはできまいて。 今回発見されたこれらの銀河は、これまでに発見された銀河の中で最も明るいと見られるそうです。 NASAはこれらの銀河を「Hot Dust−Obscured Galaxies(高温のほこりに覆われた銀河)」の頭文字を取って「ホットドッグ」と名付けたんだそうです。 相変わらずネーミングセンスのない国ですねぇ。(笑) まあ、ミサイルの名前に「パトリオット(愛国者)」などと名づける国ですからね。 研究者らによると、このホットドッグの中心には巨大なブラックホール(穴なのに巨大!)が存在し、放出する光の量は太陽の100兆倍(ブラックホールなのに光を出す!)だということです。 画像で見ると明るく見えないのは、各銀河がダストで覆われているためなんだそうですが、ホントなのかな? 疑り深い私としてはそう考える理由が早く知りたいですねぇ。 遠い宇宙の謎に思いをはせるのはいつでも楽しいのですが、小市民の私の場合、別のことを考えてしまいますね。 「穴なんでしょ?ホットドッグじゃなくて、ドーナツじゃね?」 http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 |

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