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名探偵コムリン 2

 この物語はフクションであり、登場人物は空想のものであったりなかったりするので、実際のものではないかもしれないような気がしたりするのをとめるわけにはいかないくらいに不確実であるかも知れない可能性は高いことも考慮に入れながらお読みください。

 前回の私の推理は不完全なものです。
なぜなら、誰があの方にNO!を突きつけたかが欠けているからです。
しかし、読者の皆さんの中で勘のいい人はもうお気づきでしょうね。
そう、あの方自身がブログに書いているからです。
それは、この部分です。

「加えて私は本校歴史で「初めての理事長・校長」であった。
これはまさにオーナーとしての処遇であった。
これを決め、招聘してくれた大阪天満宮宮司と道明寺天満宮宮司にはひたすら感謝、感謝である。
とにかく私の仕事がやり易いようにやり易いようにしてくれた。
その分私は成果を上げる必要があった。
そしてようやく「新校舎建設」まで漕ぎ着けることが出来たのである。」
(板に名前の写真:寺井種伯、南坊城充興)

 なぜ校長公募の記事に理事会の人間の名前を載せる必要があるのでしょう?
それも、個人でお二人も?
ブログに個人名を載せるのはもっともタブーなのに。
このあたりがあの方の愛すべき馬鹿なところというか…。
今回の校長公募の件に「関係あるのかなーという気もする」わけです。(笑)

 つまり、こう考えるのが自然なのではないでしょうか?

とうとう理事会が浪速学院の正常化に乗り出した。
木村氏の引導をわたしたのが、寺井氏と南坊城氏のお二人である。

ですよね?

 この事実には私は驚きました。
「詳しいことは書けないが(笑)」理事会があの方を解任できない事情があることも私はある程度知っているからです。
それをおしてでも解任する気になったということは、私が危惧していたように理事会があの方に騙されていたわけではなく、ただ限界まで我慢していただけなのだと。

 どうして理事会からの命令だと分かるのでしょうか?
それはこの一文です。

「しかし、理事長・校長は私で最後としたい。
建学以来の形、次の理事長職は神社界に返還する。「大政奉還」である。
次の校長は第一号理事として役員の一角に据わるが校長職で校務運営の責任を担うだけで有。
経営そのものには直接タッチはしない。現時点ではこの考えである。」

 もしあの方が校長をゆずるのであれば、学院長や理事長として居座り、陰から校長を操ろうとするはず。
「まだまだ私が指導しなければならないのである。」などと言ってでしょうね。
理事長権を神社庁に返すという事は、とりもなおさず誰かが理事長職もあの方から取り上げるということなのです。
つまり、それ以降のあの方の席は、浪速学院のどこにもなくなるというわけなのです。

 だからこそ、
「しかしとにかく理事会で議論を開始した。
「内部昇格の可能性」を残しながら私は「公募」と「指名引き抜き」の3本柱で私の後継者をまず探し徹底して教育していきたいと思う。
そのためにまず府市にならって公募の研究に着手したという事だ。」
などと書き、あたかも準備をしているふりをして時間をかせごうとしているのでしょう。
せめて新校舎建設を目にするまでは。

 ここまでの私の推理が正しいのなら、今日のブログの内容はほぼ決まりでしょうね。
「校長公募3」
どんな人物がいいか、どのように育てるつもりか、自分勝手に自分の功績(失敗?笑)を褒め称えながら書くことは目に見えています。
と、ここで私が書いてしまうと、この記事に気付いた部下の先生方があの方に耳打ちするかもしれません。
「ばれてますよ。」と。
するとあの方は意地でも違うことを書こうとしてかけず、10時近くにアップするか書かないかのどちらかになることでしょうね。

 さあ、名探偵コムリンの推理は当るか外れるか?
私自身も楽しみです。

http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談

名探偵コムリン 1

 この物語はフクションであり、登場人物は空想のものであったりなかったりするので、実際のものではないかもしれないような気がしたりするのをとめるわけにはいかないくらいに不確実であるかも知れない可能性は高いことも考慮に入れながらお読みください。


 あの方の校長公募について、「よく分からない」とか「何であんなことを書くのだろう」というメールをたくさんいただきました。
「説明してほしい」という一文もあったので、書いてあることを元に推理してみましょう。

 まずは「なぜこの時期このタイミングで書くのか?」ということ。
記事に書いてあるキーワードは2つ。
「先般の夏の理事会、評議員会(8月27日)においてある一場面を再現してみよう。」
「「私の後の校長を誰にするのか」は私にとって最重要のテーマである。」

 つまり、理事会と高校校長の後継者についてが原因であることは明白ですね。
さすが分かりやすいあの方です。
教えてくれることがワンサカありますね。
組み合わせるとどうなるか?
「理事会で校長後継者についてのなにかがあった。」

 具体的にはなにがあったのでしょう?
内容に戻りましょう。
「理事長:「年齢58歳で年俸980万円、これで良い人材が得られますかね?N評議員!」と私はN評議員に質問を振った。
このお方は今業績が素晴らしい企業の現役の社長さんであり、本校の同窓会の会長さんでもある。
N評議員:「理事長、アカン、アカン、そんなんじゃ、良い人材は来てくれませんよ、もっと出さな!」と即座の回答であった。
理事長:「やっぱり、そう思われますか。やっぱり少ないですよね」と私は答えた。
N評議員は経済人だから恐らくそのように答えるだろうなと思っていたら「案の定」だった。」

 おかしくありませんか?
なぜこの会話だけ抜き出したのでしょう?
そこで、推理です。
この会話が不自然なのは、前後がなくここだけが抜き出されているからです。
では、どのような会話から始まっているのでしょう?
一番自然なのは次のような会話でしょう。

ある理事「Kくん、君には校長・理事長を辞めてもらいたい。」
校長「え!?なぜです!?」
あ「君も承知している通り、今浪速学院に対する世間の評価は悪い。
来年度の受験者数が不安になるほどだ。
父兄対象入試説明会も塾長対象説明会も、ひどい人気の悪さだしな。」
とある評議員「それに、君は最近浪速で起こったことに対しての責任を感じていないわけではあるまい?
どれをとっても、校外に知れれば入学者減少は避けられまい。」
あ「したがって、君の解任とともに新校舎の建設についても見直すつもりだ。
君の計画は新入生が700人という予想で成り立っている。
そこが崩れるなら計画自体が成り立たない。」
と「そういうことだ。
できるだけ早く次の校長への引継ぎを行ってもらいたい。」
校「そんなに早く引き継ぐことなどできません!
軽々しく選ぶわけにはいかないんですから!
給料だって、今のままではいい人はきてくれませんよ!」

 そして上の文が入るわけです。

校「年齢58歳で年俸980万円、これで良い人材が得られますかね?N評議員!」
N評議員「理事長、アカン、アカン、そんなんじゃ、良い人材は来てくれませんよ、もっと出さな!」
校「やっぱり、そう思われますか。やっぱり少ないですよね!」

 そしてこう続くのでしょう。

校「N議員もおっしゃっている通り、急に決めるには候補者も年収も不完全なんです!
私は以前から新校長腹案があります、それを聞いてください!」
あ「言ってみたまえ。」

 そして校長公募などの方法を(たぶんその場の思いつきで)話し始めたのでしょう。
どうしてそう考えるのか?
それはこの一文です。

「企業経験のある私にとって組織のトップの最大かつ最重要な仕事は「後継者の育成」であることは良く分かっている。
このことだけは間違いない。
このバトンタッチが上手く行っていない企業はその後混乱し体力が落ち衰退していく。」

 ここまで言い切る人が、6年かかって校内に後継者を育てていなかったことがありえるでしょうか?
つまり、後継者を育ててなんかいなかったということですね。
それどころか、権力を渡すつもりすらなかったのでしょう。
そんな方が校長の選び方など前もって考えているでしょうか?
それもありえませんね。
ですから、その場の思い付きだと断定できるわけです。

 残りはただの言い訳です。
あの方は隠したいことがあるほど文章が長くなるのです。
校長公募1と公募2の長さを見れば分かりますよね?
とても読む気にはなりません。

 大切なのは次の2点なのです。

「とうとうあの方が理事会からNOを突きつけられた。」
「あの方の独裁がひどかったため、次代の校長と理事長は分けられる。」
お分かりいただけましたか?

http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談

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