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夏休みも終わって、生徒さん達の受験校の決定時期が近づいてきました。
特に夏休みに勉強しないで過ごしてきたお子さんをお持ちのご父兄にとっては深刻な問題のようで、連日学校選びについてのメールをいただいております。 しかも、どんどん増えてきていますね。 で、「そういうこと以外で簡単に区別できる方法はないのか?」というご質問が一番多いんです。 私が目安にしているいくつかのことは確かにあります。 しかし、あくまでもこむりん流判断ですから、鵜呑みにすることなくご自分でご判断されることをおすすめします。 3、先生の説明のされ方 説明会に参加しても、その内容には神経を尖らせるものの先生の話し方に対して「どこでも同じだから」と見逃してはいませんか? 実は、先生の話し方を聞いて簡単にその学校の教師レベルをはかる判別法があるんです。 ただし、これもこむりん流。 まず、話すときに「えー」とか「んー」とか、話の合間に必ず入れる先生の学校は、私は生徒にすすめるのを避けます。 なぜなら、教師にとって大勢の人に話をすることは必須の力であるにもかかわらず、その力が身についていない先生だから。 さらに、30分程度の説明くらい予行演習でもしておけば楽にこなせるはずなのに、それすらしていない責任感のない先生だから。 決められた時間内で不必要な合いの手を入れてしまうと、内容が薄くなるか時間が延長されるかのどちらかしかありません。 それすら理解できていない先生だから。 つまり、説明会においても、参加する限りは教師たるものプロでないといけないのです。 4、話すときの資料 これは塾対象の説明会でもけっこう多い話なのですが、ずっと原稿だけを読んでいる説明会の学校はすすめません。 きちんと予行練習や試行錯誤をされている姿勢は評価するのですが、 「その程度の原稿も覚えられないのか?」とか「説明会で読むだけならビデオでも配ればいいのに」とか、そのあり方に疑問が出てきてしまうからです。 逆に、原稿は読まないけどとりとめもなく話し続ける先生がいる学校もすすめません。 なぜなら、熱意は認めるもののそのような先生は必ず話しすぎるからです。 自慢話が飛び出したり、自分自身の話をしだしたり。 人間的には憎めないのですが、説明会に立つ先生としては落第です。 スライドを見ながら原稿も見ずに説明していかれ、なおかつ時間通りにきちんと終わる先生は本物ですね。 自分の業務をきちんとわきまえていらっしゃる証拠ですから。 5、話す口調の速さ 教師が説明会で説明するとき、自然に普段のスピードで話してしまうんです。 つまり、説明会の口調そのままに授業を行っていると考えてもいいわけです。 「さて、この話し方とスピードでうちの子供は理解できるのか?」 予想するのはとても簡単だと思いますよ。 以上です。 分かりやすいものばかりを5つほど並べてみました。 毎回書いていることですが、これは確立した方法などではなく、私がこむりん流の判断材料として使っている方法ですから、鵜呑みにすることなく自分自身でご判断くださるようお願いいたします。 http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 |

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