|
以前にも書いたかもしれませんが、外食産業には裏メニューがあります。
たとえば吉野家。 まだ筋肉マンが吉野家の牛丼を食べていたころ、私も吉野家のファンでした。 週に何度も通っていたのですが、お店でいつも会う方も当然いますよね。 ところが、その方々の注文の仕方が私たちとは違うんですよ。 私たちだったら、「牛丼、並」だとか「牛皿、たまご、おしんこ」と商品名を言うわけです。 でも、そういう方々は違います。 「だくだく、ましまし」へ?なんのこと? 「半シャリ、ツメシロ」何の暗号?ヤク販売? 聞き返しも復唱もせずに調理に入る店員。 ちょっと異様な光景でした。 で、毎日通って店員さんと仲良くなって、全部聞き出したんです。 だくだく→つゆだくよりつゆが多いこと ましまし→大盛りよりもご飯も肉も多くすること(+100円) 半シャリ→ご飯を半分にすること ツメシロ→冷たいご飯で作ること。 ね?ちょっとおもしろいでしょ?(笑) それ以来、自分だけの裏メニューにこるようになりました。 最近、出版社の知り合いに教えたら「うちの娘にアレを教えたら好評だったぞ!」と喜んでいただけた裏メニューがあります。 お店はマクドナルド。 うそだと思うでしょ? 書いておきますから、お試しあれ。 こむりん流「塩バーガー」 簡単です。 お店に行ってただのハンバーガーを頼みます。 ただし、「ピクルス、タマネギ、ケチャップ抜きで」と言ってください。 ちょっと勇気がいりますけどね。 で、出されたらそのまま食べてみてください。 ね?意外と美味しいでしょ? 私は以前からまマクドのハンバーガーの半分はソースがいらないと思っていたんです。 しつこいんだよ、ドナルド! で、ためしにケチャップを抜いてもらったら美味しかったんです。 でも、今度はピクルスの酸味が邪魔だったんです。 「じゃあ、いっそのことパンと肉でいいや」と全抜きを注文してみたわけですね。 そしたら、これがうまかった! 肉の塩味とパンのシンプルな甘みがもう絶妙! 一度お試しあれ。 肉まで抜いたらただのパンですからご注意を。(笑) で、その方に「他にもメニューがあるなら教えろ!」といわれたのですが、そう簡単に教えては私の努力が… その代わりに、家にもってかえって別のメニューに変えることができるちょいワザを。 「モカシェイク」 バニラシェイクを頼みます。 (できたら100円セールのときがお得!) もってかえってふたを開け、インスタントコーヒーの粉をスプーンに半分くらい入れます。 (ネスカフェが一番とけやすいですね。) グルグル混ぜたらできあがり! たった100円で、バニラの甘みとコーヒーの苦味が味わえるモカバニラ! 彼女に出したら見直されると思いますよ? 「和風チキンタツタ」 チキンタツタを買ってきます。 家に帰ってダイコンおろしを少し作ります。 (ほんの少々です。それすら邪魔くさい方は、刺身のツマのダイコンの千切りでもOK!) 水気を絞って醤油を数滴たらします。 上のパンを持ち上げてチキンの上にのせたらできあがり! びっくりするくらい和風の味わいですよ。 「激辛月見バーガー」 月見バーガーを…(以下略) 上のパンを持ち上げ、七味唐辛子を3回振り掛けます。 なんと、卵の味がひきたつ激辛月見バーガーの出来上がり! ちなみに、レモンマーマレードをのせたら「激甘花見バーガー」になります。 以上です。 ばかばかしいくらい簡単ですが、味は保障します。 どうかご家族でおためしあれ。 http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





