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本日午後2時よりあちらの学校さんの先生が来られ、色々なことを説明していただけました。
今回のことで一番聞きたかったことはひとつ。 「事実を把握し、きちんと公表しているのか?」 この点において、かなり詳しく説明していただけました。 1、連絡を受けた時点ですぐさま警察に連絡した。 2、学内の父兄・生徒には発表・説明した。 3、警察にもきちんと説明をし、今回のことは学校には今のところ責任がないようだとの説明を受けた。 4、事態がはっきりした時点で、大阪府私学・大学課へきちんと書類にて報告した。 5、ご父兄が発表を嫌がっておられたので、広く公表はしない。 このうち、2・3・4については私自身が確認を取り、間違いが無いことを確かめました。 ただし、1と5については確認のしようが無いため、はっきりとさせることはできません。 しかしながら、私の自分勝手で一方的な質問に対し、誠意ある態度をとっていただいたことで、私自身は不信感はありません。 そのことはここではっきりと述べさせていただきます。 ですから、私の表現で「イジメによる事件ではないか?」とお考えになった方には、「違います」とお答えしておきます。 今のところは。 ただし、問題はそれ以外です。 そのような痛ましい出来事があったにもかかわらず、それも朝早くに学校に連絡があったにもかかわらず、その日(27日)のブログにあのようなことを書く理事長の態度。 たとえ発表をご父兄が望まなかったにせよ、誠意を表すのが神道の学校の理事長としての行為ではないでしょうか? たとえご父兄が望まなかったにせよ、もう少しふるまい方というものがあるのではないでしょうか? この間、あの方が書いた記事が「第三者委員会」「2学期が始まった」「大卒のニート」 まず、今回のことが学校に関係があったときの言い訳としての「第三者委員会」。 そして、学校に何事も無かったかのように振る舞う「2学期が始まった」。 それから、関大からの連絡について今後の責任逃れともとれる「大卒のニート」。 とても常識ある大人の対応とは思えません。 自慢話もいいでしょう。 自分の意見を述べるのもいいでしょう。 ちっぽけな教育論を振りかざすのもいいでしょう。 ただし、TPOをわきまえたほうがいいと思っているのは、私だけではないはず。 あれだけ「厳しく処分した」と書いていながら、その具体的内容を書かずに誰が信用するのでしょう? 発表もないのに、誰が納得してくれるのでしょう? 小学生でも騙されたりはしません。 今回のことで再確認いたしました。 あの学院の何が悪くて、何を取り除くべきか。 やはりそうだったのかという気持ちが押さえられませんでした。 教師の皆さん。 管理職の皆さん。 負けずにがんばってください! ひとつだけ訂正を。 以前「校長室を改築した」と書きましたが、事実は机を移動させて本棚を2つ搬入しただけだということでした。 もちろんあちらでは賞金クビの私(9月5日の入試説明会にも呼んでいただけなかった:当たり前ですが)には確認するすべはありませんし、マホガニーの本棚ならひとつで何百万もしますから、分からないですけどね。 http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 あるブログですばらしい言葉を見つけました。 「えらそうにしても偉くはない 馬鹿にされても馬鹿ではない」 心に刻みたいと思います。 |

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