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最近アメーバをやっていることは以前に書きましたが、そちらの方でも次第にお友だちが増えてまいりまして。
といってももちろん教育関係の方ではなく、お庭造りの名人の方であるとか、釣りに精通していらっしゃる方であるとか、お部屋のデザイン力がすごい方とか、冒険心が強い方とか、カフェの経営が上手な方とか。 これがすべてゲーム上だけだと思ったら、実生活でもそうなんですね! で、その方々のブログもちょくちょく拝見するようになったのですが、そのお一人に夜空の星が好きな方がおられまして。 「月への階段」というブログを運営していらっしゃるんですが、最近ゆっくりお話しできる機会がありまして。 (といっても、ピグのお部屋を訪ねたらたまたまおられて、お話に付き合っていただいただけですが。) で、いろいろ星の話に花が咲きました。 私も星が大好きですからねぇ。 その方に教えていただいたのが「星空を歩く」と言う本。 著者は渡部潤一さんで、国立天文台副台長で教授というカタブツ中のカタブツでいらっしゃいます。 ところがその内容と言ったら! 天体の話ではなく、ほとんどが紀行文や日記文なんですね。 しかし、きちんと星の話がかかれていて、読んでいて面白い! 本当にいい本を教えていただきました。 ただ、この本は残念ながら廃刊で、今は手に入れるのはなかなか難しいかと。 私は書店の友人が日本各地にいるので、たまたま静岡県でこの本を所有していた(というかお店で売っていた)方にすぐさま送ってもらいました。 それでも1週間はかかったかな? 私のブック・シンジケ−トでもそれくらいかかったのだから、なかなか手に入らないでしょうねぇ。 この本で、私が知らなかった知識をひとつ手に入れることができました。 それは、グリーン・フラッシュ(緑閃光)という現象についてです。 「たいへんまれであるが日の出や日の入り時に、赤く染まった太陽の上の縁が緑色に輝くことがある。輝く時間は非常に短く、わずか1秒にも満たないことが多い。」 実は私は、この現象を見たことがあるんです! 当時は大学生で、徹マン明けで寝ぼけていました。 (もちろん勝ちました!:笑) 東の空の日の出を眺めていたときに妙に緑色に見えて。 あれ?と思ったときには黄色い太陽に戻っていたんです。 心には引っかかってはいたものの、見間違えか寝ぼけていたと思っていたその映像が本当のことだったなんて! それも、天文マニアの間では垂涎ものの珍しい気象現象だったなんて! 希少な気象。(笑) もう、幸せイッパイですよ。 今日は入試説明会があって大変だったのですが(2万歩以上歩いた)、元気をもらえた気分です。 チャオさん、ステキな本を教えてくれてありがとう! http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 といっても、あちらは私のブログはアメーバ上のものしかご存知ありません。 もちろん、私の職業も知らないかも。 いまだにアメーバで初めて会った方には「本当に先生なんですか?」って聞かれてしまいますし。(笑) |

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