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えー、最初に謝っておきます。
実は今日ある方のブログを読んで、怒りとあきれが爆発してしまいました。 で、怒り狂ったまま書いてもまともな文章になるわけがないので、他の予定を全部ほうりなげて今まで座禅を組んで頭を冷やしていました。 突っ込みどころが満載でどこから突っ込んだらいいのか分からないくらいですが、とにかく順を追って書いていきましょう。 信じられないことですが、今日とんでもない文章を読んでしまいました。 それも学校の公式ホームページにそこの理事長が書いた文です。 あまりの常識の無い犯罪行為の告白に、頭が真っ白になりました。 まずは引用から。 「私は保健室の東側に広い出入り口を設け、緊急車両が停車できるようなレイアウトを考えよと指示した。」 法律と常識をわきまえた理事長の言葉とも思えません。 誰でもわかることですが、学校の校舎というのは公共施設です。 気に食わないからやり直しというのはできないんです。 なぜなら、準備段階(設計の前)からすべて審査され、その計画が国によって認可されるからです。 つまり、その計画以外のものを建ててはいけないんですよ。 柱一本すらね。 これが個人の邸宅レベルなら簡単です。 しかし、大勢の命を預かる校舎となれば、窓一つ増やすだけでももう一度イチから認可をとりなおさなくてはいけません。 できるわけが無いです。 もしこれで大林組さんが入り口を一つ増やして建てたのなら、私は大林組さんを告発します。 もし「まだ設計図は完成していないから、今からでも手直しができる」などとおっしゃるのでしたら、今度は建設局と大阪府私学課を告発します。 なぜなら、決定していない計画に建設許可を出したことになるからです。 それくらい公共施設の建築というものは厳しいものなんです。 どこぞのバカが切れて勝手に変えていいものではないんです! それでも入り口をつけるようなら、もう一度建物自体の審査をするよう裁判所に訴えます。 なぜなら、いまや学校の校舎というものは耐震工事が当たり前。 耐震工事の認可は残酷なまでに力学計算できていないといけないんです。 ほんの少しの重量ミスや傾きがあっただけで大惨事につながるからです。 窓を一回り大きくするだけでも組み方と重量計算、耐久性を計算しなおさないといけないんですよ! それでも許可申請が再び下りるかどうかかも分からないんです。 そのような建築物に「気に食わん。入り口をつけろ!」と命令しただけでつけられるのなら、私はもう一度設計全体を見直すよう大阪府に申し入れます! さらにいいましょう。 この計画は文句をおっしゃった理事長自身が最終決定を下されたんです。 理事会でも承認され、大林組さんとも契約は結び終わっているんですよ。 それも、じっくり考えずにものの1年でGOサインを出した張本人も理事長自身。 にもかかわらず 「結局誰も本気で考えていないのではないかとも勘繰りたくなる。私は自ら保健室についてメスを入れることを決断した。もう任せてはおけないと感じた。」 ご自分の部下とご自身の判断を無視するのもいい加減にしなさい! あなた、おっしゃってたでしょ! 自分が使うのではない、次世代のみんなが使うから自分は口出しするつもりはないと! うそつきですか! http://www.geocities.jp/scole377/ こむりん先生の教育相談 邪魔者2に続きます。 |

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