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京都府警には「サイバー課」なる犯罪捜査科があります。
(正式名称はサイバー犯罪対策室)
この課はおもにパソコンやインターネット関係の犯罪捜査を行っておられるんですが、この科を立ち上げるまでは警察はネット犯罪については後手後手でした。
たとえば、ネット上で「殺してやる!」と書き込んだ人がいても、書き込み者を特定するまでには数カ月かかるのが当たり前。
特定方法も、そのネットサーバーの運営管理者と書き込み人が使っていたプロバイダ運営企業に頭を下げて、当該使用時間中の利用者リストをもらうわけです。
で、しらみつぶしに調べていき、やっと犯人を見つけることが出来たと。
その時の頭を下げた屈辱感が、2チャンネル撲滅!などの行動をとらせているのかもしれませんね。
しかし、サイバー課の場合は違います。
自ら逆探知する方法をお持ちなんですね。
あまり詳しく書くと警察の方からおしかりを受けるのでテキトーに書きますけど、要するに「現在のネットのような電話回線や光ファイバーを使ったネットは、必ず逆探知できる。」と言うことですね。
そこのあなた。
「じゃあ、スマホなら大丈夫じゃん♪」と思ったでしょ?
それは大間違いですよ。
スマホは、まずLTEなどの電話データを各通信会社の受信局へ向けて発信します。
で、そこからは有線を使ってデータを運ぶんですよ。
そして、相手の利用者から一番近い受信局から信号を発信し、スマホや携帯にデータを送ると。
つまり、そのメールを受け取った受信局、通った有線ケーブル番号、信号を送った受信局と、3つの証拠が残ってしまうわけですね。
結果として、パソコンで匿名のまま書き込みをすることは今や不可能に近く、ある程度の知識があれば素人でも発信者をたどれるようになるんです。
いい例が「Whois」と言うサイトです。
まずはこちらをご覧あれ
このサイトは、ドメインあるいはIPアドレス(どちらもパソコンの固有番号みたいなものです)を入力すれば、そのドメインあるいはIPアドレスを使用している人がどこの場所にいるかを教えてくれるサイトなんです。
私もよく使っていますよ。(笑)
つまり、もし私が特定の人間のドメインもしくはIPアドレスなどを知っていれば、彼らが使用した場所や略歴まで簡単に調べることができるんですよ。
こういうシステムを使って、サイバー課はソニー内部からステマ発信をしていたことなどを突き止めているわけです。
アメリカではさらに進んだシステムができており、電話番号(携帯、スマホ、IPフォンも含みます)をうちこんだら使用略歴と現在位置を表示する裏サイトもあるくらいです。
こちらは犯罪行為なので、アドレスは載せませんけどね。(笑)
ウソだと思うなら、自分の携帯の番号を打ち込んでネット検索してみてください。
使用時間のリストなどが出てきてゾッとすることでしょう。
2ちゃんねる専用プラウザの場合はもっと簡単です。
あれがなぜあんなに高速検索できて、書き込みも早いかご存じですか?
あれはパソコンのクッキー以外にも、そのパソコンのドメイン、パソコン番号、バックドアデータなどを、あちらのサーバーに記録してしまうからです。
つまり、個別番号をパスワード代わりにしているんですね。
逆にいえば、2CH専プラを使っている限り、逆探知は簡単なんですよ。
とかなんとか書くと、「またこむりんが知ったかぶりをしてるよー!」とか書かれる方もいらっしゃるでしょうから、ちょっといたずらをしてみましょうか?(笑)
さて、私の言うことを信じられないあなた。
2チャンネルで書き込むときに、自分の「名前: 」欄の場所に「\fu\si\a\na\san\」(ローマ字だと関係ない人が入力する場合も考えられるので、変更しました。S様サンクス!)と入力してみてください。
なに、書かなくてもコピペしてくださってもけっこう。
もしそうしていただければ、あなたの個別番号が名前欄に出るようにしておきました。(笑)
信じなければそれでいいです。
もし私の言葉がウソなら、あなたの名前欄には\fu\si\a\na\san\と表示されるでしょ?
「やっぱこむりんはウソつきだなー!」って勝ち誇ってくださってもけっこう♪
さあ、こむりんをやりこめるために書き込んでみましょう!(笑)
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから。
卒業生129さん、お久しぶりですねー。
こむりんは、いじめられたり、訴えられて検事局の取り調べまで受けたり、とある人間にビルを買い取られて追い出しを食らいかけたりしながらも強く生きております…
(ちなみに2階にいらっしゃった創価学会さんは追い出されました。
創価学会に勝てる組織って…)
またどこかでお話しできるといいですね♪
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