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まず最初に書かせていただきますが、幼くして命を奪われた生田美玲さんのご冥福をお祈りいたします。
次に生れてきたときには、無事に大人になってくださいね。
神戸市長田区で小学1年の女の子が行方不明になった事件ですが、どうやら最悪の結末をむかえてしまったようです。
女の子の自宅から150メートルほどの雑草の生い茂った空き地に、バラバラにされた小さな遺体が発見されたのが今日の午後のこと。
それから事件は急転直下、3時間後に47歳の容疑者が逮捕されました。
逮捕されたのは、遺体発見現場からわずか10メートルのアパートに住む一人暮らしの独身男性で、すでに何度か警察官に自宅を訪問され、家宅捜索も受けたようなのです。
しかしその際には少女の姿は部屋の中にはなく、特に監視もされずにほっておかれたようです。
その後警察がすでに捜索済みであった空き地から腐敗臭がするとの近所の方からの通報により、調べてみると6つの袋に入れられたバラバラの死体が見つかったと。
……やり切れません。
偽善者ぶるようで恐縮ですが、私は弱いものや信じていた人たちを害するやつらが一番嫌いなんですよ。
野良猫を害していた男もそうだし、反抗できない盲導犬にけがを負わせたクズ野郎もそう。
目の見えない女性に蹴りをくらわせたゲス野郎も同じだし、今回の少女を殺害した男も同じ。
法律が復讐を旨としていないことは重々知っているのですが、それでもこう思ってしまうんです。
「死んで償え!」
かれらを罰したからと言って、亡くなった人たちや動物たちが帰ってこないことは知っています。
亡くなった人たちのご家族や友人の方々が真実を知りたがっておられることも痛いほどわかります。
私だって、自分の生徒をいじめで自殺させられた経験を持っているのですから。
それでも、真実を探るよりも先に償わせるべきだと。
たとえ犯人が精神病だろうが、さまざまな事情があったんだろうが、まずは償わせましょうと。
私の生徒(家庭教師をしていた生徒です)が学校でいじめを受けて孤立し、自宅で首をつって亡くなられた時には、怒り悲しみました。
それはもう、怒りましたし泣きました。
お通夜の席で彼の顔をなでながら、「ちょっと待っててな。必ず償いはさせるから。」と赤い目で誓った日のことは忘れられません。
もちろん、その学校と大喧嘩したことは言うまでもありません。
その学校の理事長以下管理職は全員職を辞し、学校の名前まで変更になったことも…
それ以来私は、弱者に対して強く出るものが嫌いになりました。
もう、大嫌いです。
別に偽善者ぶっているのではなく、生理的に大嫌いなんです。
最近私が行っている余計なおせっかいや行き過ぎた行動などは、この怒りが原動力になっているんですよ。
つまり私怨に近いものであることを自分でよくわかっているので、「私は正義ではありませんよ。」と言っているわけです。
読者のみなさんには、私がただの危ないおっさんに見えるかもしれませんね。
それでも、私は言わずにはおられない。
立場の弱い労働者を追いつめ、自殺させた経営者など死刑になればいい。
逆らえない部下に無理強いをして、それでも逆らうものはことごとく首にするような自分勝手なリーダーも天罰にあたればいい。
自分の生徒に対して、愛情ではなく己の名誉のためにきつく当たる教師もあとかたもなく消えてしまえばいい。
もし人間すべてがそうだというなら、人類なんて滅びてしまえばいい!
……私だけは生き残るでしょうけどね。(笑)
今回の小学1年少女の事件においても、おそらく犯人は精神障害と言うことになるのでしょう。
そして弁護人は精神鑑定を要求し、結局保護観察処分あたりになるのでしょう。
理性では分かっていても、やはり私には許せません。
私が弁護士になりきれなかった最大の理由が、この理論よりも感情を優先させてしまうところなのですから。
願わくば二度と同じ運命をたどる子供たちがいないよう、警察や行政に一層の努力を期待いたします。
再度申し上げますが、生田美玲さんのご冥福を心からお祈りいたします。
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから。
子供たちの夢を奪い、若者の未来を閉ざし、己の欲望にのみ忠実なやからには、きっと報いがあります。
私はそう信じております。
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