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火星で水が発見されました。
繰り返します。
火星上で、証拠がないないといわれていた水の存在が、このたび確認されました!
以前から火星はわれわれ地球人から注目され続けていました。
アメリカが発表した「人類火星移住計画」(いわゆるマーズ計画)以降、さまざまな国や組織が定期的に火星を観測し続けていたんですよ。
で、今回NASAが撮影した地表画像データの中の、岩の隙間から染み出した水のように見える映像が、NASA公式サイトにあげられたのです。
こちらをご覧ください。
画像は火星暦712日目(地球暦2014年8月7日)に撮影されたもの。
まだNASAから公式見解は出ていませんけどね。
今回この映像を撮影したのは、無人探査車キュリオシティ。
誰もいない火星に一人残って映像を送り続けるなんて…
お前は偉いぞ!
うちの塾に来たらコーヒーくらいなら出してやろう。
火星については昔からいろいろな映像が出されているんです。
たとえばこの画像
これは火星で撮影された「頭蓋骨かもしれないもの」です。
こんなの見せられたら、期待しちゃうじゃん!
他にもいろいろあるんですよ。
私が行けない場所だからって、こんなに写真を流されたら行きたくなるだろーが!
つい宇宙飛行士をめざしたくなるっちゅーの!
ほんとにぜひ見てみたいと思います。
実は見間違えだったとか光の加減だったでもいい。
ここへ行って、自分の目で確かめたい。
ついそう思っちゃいますね。
みなさんそう思われるようで、火星の偽画像もけっこうネットに流れています。
こんなのです。
火星に茶碗なんか、あるわけないっつーの。(笑)
いかにもだけど、こんなもんがあるんなら、とっくに解析されてるよ。
などと、つい自分の妄想を画像にしてしまう人の多いこと。
今はパソコンでどんな画像でも作れちゃう時代ですから、無理もないと思うんですけどね。
火星までは6000万km以上あります。
月までなら38万kmであることを考えれば、異常に遠い世界です。
しかも、それは地球からの直線距離。
実際には惑星は動いているわけですから、本当のロケットの飛行距離は3億kmを超えるとか。
行くだけでも現在のロケットでは半年。
往復で1年分の酸素と食料を積んでいけなければ、生きて帰ることはできないわけです。
さらに、それだと火星にタッチして帰ってくるだけ。
もし火星を研究したいのなら、それ以上の生命維持のための物質を運ばなくちゃいけない。
何とかならないの?
あることは分かってても、決していけない世界。
だからこそ、私たちは行きたいし見てみたいのかもしれませんねぇ。
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
それって、女湯や一人暮らしの女子大生の部屋と同じなの?(笑)
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