ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

火と水

 火星で水が発見されました。
繰り返します。
火星上で、証拠がないないといわれていた水の存在が、このたび確認されました!
 
 以前から火星はわれわれ地球人から注目され続けていました。
アメリカが発表した「人類火星移住計画」(いわゆるマーズ計画)以降、さまざまな国や組織が定期的に火星を観測し続けていたんですよ。
で、今回NASAが撮影した地表画像データの中の、岩の隙間から染み出した水のように見える映像が、NASA公式サイトにあげられたのです。
こちらをご覧ください。
 
 
画像は火星暦712日目(地球暦2014年8月7日)に撮影されたもの。
まだNASAから公式見解は出ていませんけどね。
今回この映像を撮影したのは、無人探査車キュリオシティ。
誰もいない火星に一人残って映像を送り続けるなんて…
お前は偉いぞ!
うちの塾に来たらコーヒーくらいなら出してやろう。
 
 火星については昔からいろいろな映像が出されているんです。
たとえばこの画像
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これは火星で撮影された「頭蓋骨かもしれないもの」です。
こんなの見せられたら、期待しちゃうじゃん!
他にもいろいろあるんですよ。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 私が行けない場所だからって、こんなに写真を流されたら行きたくなるだろーが!
つい宇宙飛行士をめざしたくなるっちゅーの!
ほんとにぜひ見てみたいと思います。
実は見間違えだったとか光の加減だったでもいい。
ここへ行って、自分の目で確かめたい。
ついそう思っちゃいますね。
 
 みなさんそう思われるようで、火星の偽画像もけっこうネットに流れています。
こんなのです。
イメージ 5
 
火星に茶碗なんか、あるわけないっつーの。(笑)
 
イメージ 6
 
いかにもだけど、こんなもんがあるんなら、とっくに解析されてるよ。
 
 などと、つい自分の妄想を画像にしてしまう人の多いこと。
今はパソコンでどんな画像でも作れちゃう時代ですから、無理もないと思うんですけどね。
 
 火星までは6000万km以上あります。
月までなら38万kmであることを考えれば、異常に遠い世界です。
しかも、それは地球からの直線距離。
実際には惑星は動いているわけですから、本当のロケットの飛行距離は3億kmを超えるとか。
行くだけでも現在のロケットでは半年。
往復で1年分の酸素と食料を積んでいけなければ、生きて帰ることはできないわけです。
さらに、それだと火星にタッチして帰ってくるだけ。
もし火星を研究したいのなら、それ以上の生命維持のための物質を運ばなくちゃいけない。
何とかならないの?
 
 あることは分かってても、決していけない世界。
だからこそ、私たちは行きたいし見てみたいのかもしれませんねぇ。
 
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
 
 それって、女湯や一人暮らしの女子大生の部屋と同じなの?(笑)

全1ページ

[1]

こむりん先生
こむりん先生
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14 15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事