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このたび、北条司さんの人気漫画「シティーハンター」が、実写映画化されることが決まりました。
ただし、中国で。
どうもこのところ漫画の実写化が流行っているようで、ジャンプだけも、変態仮面、バクマン、テニスの王子様、銀魂、磯部磯兵衛物語など、挙げればきりがないですね。
そしてファンの反応は皆同じ。
「やめてほしい!」
これにつきます。
まあ、中には例外もあって、るろうに剣心とバクマンは結構ヒットしたようです。
この2本は健ちゃんがやってるからねぇ。
仮面ライダー電王で一躍スターになった佐藤健君は、どんな役でもこなしてみせる実力派。
電王で異なる5人のイマジンに乗っ取られて、声ではなく演技だけでその5人を演じ分けたすごい才能は、その後何をやらせてもちゃんとその役になり切れるという離れ業をやってのけました。
松ケンさんもそういう役者だったんだけど、結婚してからくすんじゃいましたねー。
こんどのスピンオフ映画のLでよみがえることができるか?
(マツケンサンバの方じゃなくって、平清盛の方ね)
どんな役でもこなせるすごい役者さんはなかなかいないですから。
脇役には多いんですけどね。
生瀬勝久さんとか、田中要次さんとか。
ちなみに、生瀬さんは最初は「槍魔栗三助」という芸名だったんですね
で、NHKに出るときに、「こんな名前はNHKにふさわしくない!」と当時のディレクターに無理やり本名で出演させられたと。
出演したのは1988年のNHK連ドラ「純ちゃんの応援歌」。
その後サラリーマンNEOに出演してトリックにも出演、不動の人気役者になりました。
これ、マメな!
話を元に戻しますが、漫画の実写化はあまり売れないと思います。
なぜなら、漫画にされるネタは、現実世界ではできないネタがほとんど。
現実離れした内容だからこそ漫画にされるんだし。
実写化しても違和感がないのは恋愛ものだけじゃない?
さすがに恋愛ものは、実生活で起こりそうなネタにしないと読者がひくし。
まあ、空から美女が降ってきたリ、実は彼女が宇宙人だったなんてネタもありますけどね。
できれば幼馴染のあの子は目立たない眼鏡っ娘で美人でもグラマーでもないけど、主人公の目立たない男の子は大好きなんだ!ってくらいの日常がほしいものです。
……やっぱ恋愛ものはだめだわ。(笑)
そういうことですから、無茶をやってる漫画を実写化するとなると、やっぱり無茶をしなくちゃいけない。
30階のビルから飛び降りたり、時速500キロのサーブを打ったり、全宇宙を敵に回して地球を守ったりしないといけないわけです。
無茶でしょ?
映像が派手になればなるほど、ファンはひいちゃうと。
正直なところ、私としては恋愛ものとSF物以外は成功しないだろうなと思ってます。
いや、ました。
るろうに剣心では特殊効果も使わずに飛天御剣流の素早さを表現できていましたし、磯部磯兵衛の脱力するくだらなさも舞台でちゃんと表現されていましたしね。
だから、やりようによっては成功するかもしれないな、と。
中国版シティーハンター、監督はスタンリー・トン(ポリスストーリ−3)、主演は人気俳優ホアン・シャオミン。
やっぱり、地雷臭しかしないかも…
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