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9月に発売されたiPhone7ですが、あまり人気はないようですね。
9月16日から発売が始まったiPhone7、予約数もあまり多くはなかったですし、あんまり人気がないのかな?と思ったらやっぱりでした。
10月後半にはすべての携帯ショップで「アイフォン7&7プラス在庫あります」と張り紙がしてありましたからねー。
私は今年の5月1日からSEを使っています。
アイフォンSEのいいところは、過去のアイフォンと同じく手頃な大きさであることろ。
尻ポケットどころか、胸ポケットにも入れられるハンディサイズなんですよ。
しかし、6や7は一回り大きく、カバンには入っても胸ポケットには入らない。
邪魔になるアイテムは、やっぱりみんなほしくない。
アップルさんも、高くしたいからでかいスマホを売るんじゃなく、みんなが使いたがってるものを安く作るべきだったと思うのですが。
7が売れないもう一つの理由は、おそらく背面の刻印です。
今までのアイフォンはクールなリンゴマークとアイフォンの割当番号のみ刻印されていました。
しかし7からは、裏にダサダサの文字が入ってるんですよ。
「総務省指定」
アルファベット以外にこの漢字があると、なんだかアイフォンに見えないんですよ。
ね?ダサいでしょ?
まるで中国産の偽物みたい。
なぜこういう刻印がアイフォンに義務付けられたかというと、その性能の高さ故なんです。
これは、アイフォン7が新たに「Felica」という誘導式読み書き通信設備を搭載したからで、電波法に従って表記しないといけないからなんですよ。
誘導式読み書き通信設備は、設備から3mの距離における電界強度が500μv/m以上だと、総務大臣から個別に許可を取る、または「型式指定」を受けなければ使えないよう、電波法と電波法施行規則で定められています。
アイフォン7は後者の「型式指定」を受けたため、製品に「総務省指定 MIC/KS」を表記しないといけなくなったわけです。
でも、アンドロイドスマホには、背面にこんな文字は見かけないですよね?
これは、エクスペディアやギャラクシーは受信性能が低いため、この規定に入らないからなんです。
すなわち、アイフォンの受信機能が優れていたからこそ、このタトゥーを入れなければならなかったと。
性能が高すぎるのも考え物ですね。
壊れやすいし、値段は高くなるし。
今のところ、アイフォン7を使って支払いをしたりしている方は見かけません。
というか、7自体をあまり見かけない。
学生さんのほとんどは6S。
さすがに1年で7に買い替えるほどのアップル信者は少ないようです。
値段も性能も高すぎる新アイフォン。
諸外国と違って、日本ではアイフォン人気が高いんですが、そろそろ落ちてきてるんじゃないのかなー?
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
このダサ文字を逆手に取った商品も販売されているようですね。
なんと「総務省指定」刻印を逆に大きく印刷してあるケースなんですよ。
確かにこれだと笑いもとれるし、ちょっとおしゃれかも?(笑)
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