|
今日はアイフォンネタなので、「うちはじいちゃんの代からのアンドロイド派だ」とおっしゃる方は読み飛ばしてくださいね。
アメリカ時間の昨日、アイフォンのOSであるiOSの新バージョン10.3が配信されました。
今度の新バージョンは神がかりの新機能が付いています。
それは「Apple File System」。
もともとアップル社は、スピードよりも管理と保護を優先させる会社で、そのためにi-tunesなどでもアップデートにいやになるほど時間がかかったりしていたんです。
しかし、今回のこのシステム改良のおかげで、従来の2倍以上の速度にできるらしいです。
はい、「らしい」と書きました。(笑)
なぜなら、私はまだアップデートしていないからなんですよ。
昔から「アップル社の新製品には手を出すな」という格言があるんですよ。
アップル社の斬新なアイディアと革新的な技術は、世界中が認めるところです。
同時に、アップル信者でさえ、アップル社の新製品の不良率が高いことを否定しないくらいです。
だから、誰かに人柱になってもらって、大丈夫だったら自分もアップデートする。
これがアップル製品への基本姿勢なんですよ。
じゃあ、今回はどんな危険があるんだ?と思ったそこのあなた!
今回は失敗したらシャレにならない事態になるんですよ。
今までのデータすべてを管理していた管理通信システムを一新するということは、もし失敗したら今までのデータがすべて吹っ飛ぶ可能性もあるということなんです。
友達と楽しくやり取りしたラインの記録も、コツコツ撮りためた思い出の写真も、せっかく何とか聞き出した彼女のメルアドも、絶対に必要な住所録さえ、すべて真っ白になる可能性があるということなんですねー。
「対策はあるの?」
もちろんあります。
それは、「きちんとバックアップを取っておくこと」。
アイフォンユーザーのほとんどの方は、のんきなのか危機感がないのか、iCloudにデータをバックアップしておけば大丈夫だと勝手に思い込んでいます。
しかし、iCloudのバックアップ容量は5GB。
スマホ全部をバックアップできるわけがありません。
住所録やシステム契約内容など、大切なものしかできていないのは誰でもわかると思うのですが。
また、パソコンにアイフォンのバックアップを取っていらっしゃる方でも大半の方がの知らないことなんですが、パソコンへのバックアップはとても難しいんです。
i-tunesでパソコンにバックアップするとき、バックアップの「このコンピュータ」を選んだ場合、いっしょに「ローカルバックアップを暗号化」にクリックを入れておかないと、iCloudと同じく重要な部分しかセーブしてくれないからです。
だから復元しようとしても「復元できませんでした」としか言ってくれない。
ストレス溜まりまくりです。
今回のシステム変更は、スピードが倍速になる代わりにデータすべてが吹っ飛ぶかもしれない恐ろしいロシアンルーレット。
神の慈悲か悪魔のいたずらかを選びたくないのであれば、ちゃんとバックアップしておきましょうね♪
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用







